前回から続いて、奈良大学人形劇だいぶつの歴史を
発見された資料に基づいて書きます。
と言っても、ちょうど僕が在籍していた頃の話題ですので
僕の記憶も合わせて書きます。
4月から前期作品製作開始
(2〜3作品を制作)
5月、「こどもまつり」
7月、地域の子供会や幼稚園で公演
(通称「七夕公演」)
夏休み、「人形劇カーニバル飯田」に上演参加
9月から後期作品制作開始
(2〜3作品を制作)
(前期とあわせて合計5〜6本の作品が完成)
11月、「青垣祭(大学祭)」
12月、「人形劇フェスティバル」
12月、地域の子供会や幼稚園で公演
(通称「クリスマス公演」)
平成初期は、このような年間活動サイクルでした。
特に12月は、人形劇フェスティバルのあとも
ほぼ全ての土日が公演に費やされ(平日も公演してたっけ)
あまりのハードスケジュールで
体調を崩す部員が毎年続出していた記憶があります。
平成元年
このような活動を続ける人形劇だいぶつが、
国際的なボランティア団体「ソロプチミスト」
の認証を授かることになりました。
簡単に言えば、
この「ソロプチミスト」なる団体から
無償で資金援助が受けられる、というもの。
そんなオイシイ話が本当にあるのか?
と半信半疑ではありましたが、
継続的なボランティア活動などで地域に貢献している団体に
資金を援助するのが「ソロプチミスト」の活動目的らしく
本当にオイシイ話でした。
もちろん、ちゃんと地域のために活動している、
と証明しないことには
援助してもらえないのですが、
上記の年間活動だけで、ちゃんと証明になったようです。
今日の記述はここまで。
次回は
発見された資料に基づいた書き込みの最終回です。












