2014年09月26日

ママさん金魚、二年目

winmail.dat
とーきです。

前回に続いて、ママさん達との人形劇の話です。





だいぶつOBのゼロと一緒に

人形劇を手伝ってくれた幼稚園PTAのママさんたち。

皆さん「難しいけど楽しい」と

やり甲斐を掴んでくれたようでした。



翌年(今から6年前)、

同じ幼稚園からまた依頼を受け、

前年の成功から、

試しに今度は

PTA本部役員のママさんだけでなく、

幼稚園の全保護者さんに

「人形劇を手伝ってくれませんか」

と大々的に呼びかけてみました。

役者としてだけでなく、

小道具係や音響係、

人形や小道具の製作、

など、興味のあることだけで結構です、と。



そうしたところ、

役者として参加してくれるママさんが

僕の予想以上に集まってくれました。



しかし、人数的には集まったとしても、

作品制作には、人形劇の経験者にも参加してほしい。

そこで、前年同様、

ゼロにお願いしてみました。

するとゼロは、参加してくれるだけでなく、

役者として後輩のきさら、ジャムと

そのほかの手伝いにゼン、そーず達をも連れて来てくれました。



ママさん達と、だいぶつOB達の

混成劇団が、ここに生まれたのです。



練習では、

ママさん達とOB達のセリフの掛け合いに、

ケコミの外からそーずが演出を付けてくれ、

ママさん達も、

ゼロやきさらの演技に引っ張られ、

慣れない演技をとても頑張ってくれます。

そんな中で僕は、

この不思議なメンバーの劇団活動に携わっていることが

とても幸せに思えていました。





そして、公演は

昨年以上の大成功!



観客だった保護者の皆さんからは、

「一年間の幼稚園行事の中で一番面白かった」

とか

「(観劇料)1500円は払わなくていいんですか」

とか

そんな感想をいろいろといただきました。

初めて役者として参加してくれたママさんの中には

「今までいろんなレジャーや趣味に手を出したけど、

 人形劇をやるのが一番楽しいかも」

と開眼してしまった人も。



人前に出るのは苦手そうなママさんが

活き活きと演じている姿には、

感慨深いモノがありました。

客席に自分の子供がいる前での演技だからこそ、

やり甲斐をつかんでくれたのかも知れません。





こうして、

ママさん達の人形劇が

軌道に乗りはじめた二年目でした。





次回、三年目の話に続きます。





余談ですが、

ゼロは公演当日に、

当時現役生だったきょしんへいを連れてきてくれ、

彼が司会や劇紹介を務めてくれました。

また、

この時の作品を

だいぶつメンバーだけで

大人向けにアレンジしたものを

同年の飯田ミッドナイトで上演したのです。



幼稚園公演の話をお願いした時から、

はじめから飯田上演を視野に入れて

多くのOB達を連れてきてくれたゼロには

本当に感謝です。



ありがとうね、ゼロ。

posted by みん at 22:26| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

ママさん金魚、一年目

winmail.dat
とーきです。

前回まで触れていましたママさん劇団について

今回からしばらくの間

少し詳しく書き記していきます。





今から10年前、

僕が人形劇をやっていることを知っている知人のコネで、

僕の地元の町内会のイベントで、

人形劇の公演を依頼されました。

まだ劇団DIVE2が活動していた頃なので、

DIVE2の仲間のジュニア、やっちん達に来てもらい、

公演しました。

これが好評だったようで、

翌年も同じイベントでの依頼を受け、

また公演しました。



そんなことが続いて、

「この町内には人形劇をやる人がいる」

と、多くの住人に知られるようになったようです。



そんな認識もあってか、今度は

今から7年前、

地元の幼稚園から依頼を受けました。



町内会のイベントは、日曜でしたが、

幼稚園のイベントは、平日の予定。

DIVE2の仲間たちは仕事があるので、

この公演を受けるのは難しい。

そこで、

平日に時間を作れそうなだいぶつのOB

を探してみたところ、

僕より10年後輩のゼロが来てくれました。



初めてのゼロとの共演。

とても心強く、また、楽しく思えました。



しかし、

ゼロが来てくれたとは言え、

少人数なことには変わりありません。

劇そのものは少人数でもできる脚本を書いたのですが、

そんな時、

幼稚園のPTA本部役員のママさんたちが、

「人手が必要なら、お手伝いしますから

 何でも言ってください」

と申し出て来てくれました。



これはありがたい話。

そこで、音響や小道具を手伝ってもらうことにしました。



後ろで木を持ったり、鳥を飛ばしたり

「これだけの役目なのに、難しいですね。

でも楽しいですね」

と、人形劇に触れてもらうことができました。

中には

「やってみたい」

と言ってきたママさんもいたので、

その人にはセリフがあるチョイ役をやってもらいました。





こうして、

ゼロとママさんの共演という不思議な感覚の中、

公演は、

依頼してきた幼稚園の園長先生がビックリするほどの

大盛況!大成功!



これは・・・

来年も依頼が来るな・・・



との予感を残して

次回に続きます。





ところで、

ゼロは、公演当日、

だいぶつOBの、かつ、ジャム、当時現役生のチョコ

を連れて来てくれました。

そして、来てくれたみんなが、

ケコミ建て、ケコミ守り、司会、

などを手伝ってくれました。



後輩たちとのつながりのきっかけになった、この公演。

この時のゼロとの縁がなければ、

三年前のラストステージ&OB会は

絶対に実行できませんでした。



ありがとうね、ゼロ。



posted by みん at 22:21| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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