2014年11月16日

公演用MD

とーきです。



お知らせしていましたとおり、

先日、隣の町内会のイベントで、

人形劇を上演しました。



客の1割が子供で、

あとは大人。

大人のうち7割は60歳以上

という少子高齢化社会を濃縮したような会場で、

この客層には少々戸惑いましたが、

元々は大人向けも想定した作品ですし、

無事、好評のうちに終えることができました。





ところで、前回、

「だいぶつの流儀」「だいぶつの道具」

について書きましたが、

今回の公演で、

ケコミと暗幕や音響機器のほかに、

思わぬ形で復活しただいぶつの道具がありました。



だいぶつの休部の際に引き取った物品の中の

「公演用」と書かれた1枚のMD。



平成以降の部員や、頻繁に青垣祭に行っていたOBなら

その耳に馴染みのある音楽が収録されています。

青垣祭会場の205教室で、

劇と劇の合間の休憩時間に必ず流れていた

オカリナのような笛の音色で始まる3拍子の音楽。

ジブリアニメのBGMで

久石譲さんの楽曲だと思われます。





今回の公演会場は、

上演開始の3時間前からお客さんが入って、

人形劇が始まるまで他の企画をやっていたため、

音合わせ(音響機器のボリューム合わせ)が出来ませんでした。

そこで、

上演開始時刻の少し前から、

このMDを流して、

会場の雰囲気作りも兼ねながら

音合わせを完了。





もう一度このMDを公演で使うことなんて

無いと思っていましたが、

でも、処分せずに残しておいてよかったです。



お客さんも、ママさん金魚のメンバーも

ただの会場内BGMだと思っていたでしょうが、

僕だけは、

あの205教室の空気を思い出していました。



posted by みん at 19:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする