2016年10月10日

DIVE2ふたたび、その3

とーきです。



前回からの続きです。





今回の作品は、

ゆっきゃんが話の基本設定を考え、

それを基に僕が脚本を書きました。



しかし、飯田での演目は決まりましたが、

まだメンバーが決まっていません。

時間がありません。

飯田の前に、

一か月後にも町内会の公演が控えています。

早くメンバーを集めなければ。



で、声をかけてみました。



応じてくれたのが、

ゆっきゃんと同回生の、いぬ、

僕より10年年下の、ゼロ、

この二人でした。



とても頼りになる二人です。



そして、突貫練習。



町内会公演は

本番まで、たった二回の練習で、

完成度は低いとは言え、

ちゃんと完成作品を上演することができました。



みんな、さすがです。

音楽に例えると、僕的には

アドリブセッションって感覚でした。



その公演の反省点やお客さんの反応を参考に、

飯田に向けての改良を重ねます。





さらに二か月後、

飯田の本番、

DIVE2の12年ぶりの舞台を

心待ちにしてくれていたお客様も大勢来てくれました。



ミッドナイトでは新作ミッドナイトバージョン、

関西企画では旧作と新作の二本立て、

計3本、上演完了。



本番中に人形が壊れたり、

あるハズの小道具がなかったり、

こんなにハプニング続出の公演も珍しい有様でしたが、

お客さん達は大満足してくださったようでした。





「披露宴でのなれそめ劇」を除けば、

DIVE2としては12年ぶり、

ゆっきゃんにとっては18年ぶり?の劇製作。



それでもDIVE2は、

飯田のお客さんを満足させることが

まだまだできるようです。





一番はじめに連絡をくれた、ししかばぶさん、

練習をいつもサポートしてくれた、そーず、

差し入れを送ってくれた、くいだおれ、

町内会公演を見に来てくれた、じゅんちゃん、

ありがとう。

そして、

参加してくれた、いぬ、ゼロ、

言い出しっぺの、ゆっきゃん、

ありがとう。

お疲れ様。



みんなのおかげで、

いい公演ができました。

いい復活ができました。

posted by みん at 16:20| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする