2014年06月06日

休部決定のころ、その最終回

とーきです。



休部状態のだいぶつに

入部希望者が来た話を前回書きました。

それに関連して、

二月頃から何度も掲載に失敗していた画像について

ここで説明しておきます。



掲載したかった画像は

奈良大学関係の某掲示板でした。

だいぶつの休部が決まったあとの春、

つまり、ラストステージ&OB会から二か月後、

以下のような書き込みがあったのです。





史学一年 2011.4.9.12:49

人形劇だいぶつの先輩方へ



人形劇だいぶつに入りたいんですが、

いきなり部室に顔を出してもいいですか?

何か必要なものとか準備とかありますか?

入るのに資格とか要りますか?

高校の時は放送部だったんですが人形劇は初めてなので

初心者でもできますか?





(在校生) 2011.4.9.21:34

だいぶつさんは活動休止してるんじゃないのかな。





史学一年 2011.4.9.22:51

マジですか?

パンフには部活サークル紹介で人形劇だいぶつが書いてあったので

興味あったのですが、

再開予定とかわかりますか。



(以下、省略)







前回書いた、文化会本部を直接訪ねてきた新入生たちの中に、

この掲示板の新入生「史学一年」さんが

含まれていたかどうかは分かりません。



とりあえず現役生たちは、その新入生たちに、

活動内容と、休部状態の現状を説明しました。

期待と誠意を込めて。



話し合った後の新入生たちからの返事は、

残念ながら、

「そういう状態なのでしたら、辞めておきます。」

だったそうです。



そんなワケで、

だいぶつの復活は、幻に終わりました。



でも、まあ確かに

もし入部してくれたとしても、

その年もまた

部員不足で休部を検討することになっただろう

と思われますが・・・





しかし僕は

この話の不成立を悲しむよりも、

勧誘していないにもかかわらず新入生がやってきたことを

大いに喜びたいと思いました。



人形劇に興味を持つ新入生は間違いなく存在しています。

ならば、

復活の可能性はゼロではないですよね。





ちょうど三年前

24期生のちょびから

こんなメールをもらいました。



わたし達をあれだけ熱くさせたものを

同じに感じ合える人種が

絶対にどの世代にもいるはずで、

たまたま今少ないだけで、

いつかの復活を願いたいですね。





「だいぶつ」の名の復活は叶わなくとも、

もしかしたら、

僕たちが知らない間に

だいぶつとは全く縁のない

新しい人形劇サークルが

奈良大学に誕生しているかも知れません。



かつて、ラビット先輩たちが創部なさったように、

いつか、そんな新入生が出てきて、

新たな人形劇サークルを立ち上げているかも知れません。





ですよね、ラビット先輩。



posted by みん at 22:38| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント、遅くなってごめんなさい。
そっか、そうだったんですね。。。

人生には本当にいろいろあって、
いくつものタイミングがあります。
チャンスでもあるタイミングは、
うまいこと合わなければ、
走り去ってしまいます。

それでも、とーきの言うように、
だいぶつの名は叶わなくとも、
新しい人形劇のサークルが誕生することを、
私も夢見ています。
遠い大分の空の下で。。。

Posted by みん at 2014年07月12日 22:22
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