2014年08月28日

飯田デビュー、その3

とーきです。

前回の続きです。



劇団名「ママさん金魚」

作品名「がんばれ!ポチ」

で飯田デビューを果たした、うちの近所のママさんパパさん。



今年の参加申し込みの時期になった頃、

「飯田で上演してみたい」とアピールしてきたママさんに

「じゃあ、やりましょうか」と返事した当初は、

地元の幼稚園で以前上演した子供向け作品を持っていこう

と、僕は考えていました。

しかしママさんからは、

「『がんばれ!ポチ』をやってみたい」

と、意外な希望が。



だいぶつラストステージとなった3年前の人形劇まつりで

DIVE2が上演したこの劇が

とても面白かったから、

とのことです。



それは嬉しいのですが、

僕個人的には、

この作品は、かつてのDIVE2の仲間たちと作った思い入れがあり、

ママさんたちとは別物という意識がありました。

しかも、これはセリフが全くない劇、

人形劇を長年続けているだいぶつOBならやりこなせても、

あまり人形劇経験のないママさんには難しいのでは、

との考えもありました。

が、他の劇を提案することもできず、

申し込みの締め切りも迫っていたので、

じゃあとりあえず、やってみましょうか、と・・・。





練習方法は、

昔の「がんばれ!ポチ」の公演のビデオ映像を見ながら、

そのまま再現してみるだけ。

時間も少ないので、この方法しかありませんでした。

もちろん、覚えてきたころには、

少しずつネタやキャラを膨らませて

それぞれの役者が自分流にアレンジさせていきました。



人形は、昔の物を再利用。

最も古い物で20年前の物もあり、

壊れている箇所を修理しながら乗り切りました。

時間も少ないので、仕方ありませんでした。





全くセリフがない、この劇、

ママさんにとっては、セリフを覚える苦労が不要だから、

との軽い気持ちもあったらしいのですが、

ストーリーもキャラクターも

全てを演技と技術だけで表現しなければならず、

予想以上に悪戦苦闘。



その仕上がりは前回に報告させていただいた通りです。

そしてYoutubeでご覧いただいた通りです。





本当なら、

脚本作り、人形作り、演出付けまでも経てみたいのですが、

・・・時間も少ないので、仕方ありませんでした。







さて、

飯田から戻って、お盆休みを過ぎたころ、

お隣の町内会から、

「11月の町内会のイベントで人形劇をやってください」

と、公演依頼を受けました。

客層は「老若男女」とのこと。



「老若男女」なら、

この作品でいいですよね。



そんなわけで11月に、

劇団「ママさん金魚」、

作品「がんばれ!ポチ」を

近くの集会所にて再上演することになりました。

みんな、やる気満々です。



・・・なんか・・・普通に劇団活動してるなあ。





次回、劇団「ママさん金魚」誕生の経緯を書きましょう。

奈良大学「だいぶつ」とは直接関係ありませんが、

何人かのだいぶつOBも関わっている話ですので、

一応、だいぶつオフィシャルの話題からは逸脱していません、

・・・ということで。



posted by みん at 22:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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