2014年09月09日

ママさん金魚、一年目

winmail.dat
とーきです。

前回まで触れていましたママさん劇団について

今回からしばらくの間

少し詳しく書き記していきます。





今から10年前、

僕が人形劇をやっていることを知っている知人のコネで、

僕の地元の町内会のイベントで、

人形劇の公演を依頼されました。

まだ劇団DIVE2が活動していた頃なので、

DIVE2の仲間のジュニア、やっちん達に来てもらい、

公演しました。

これが好評だったようで、

翌年も同じイベントでの依頼を受け、

また公演しました。



そんなことが続いて、

「この町内には人形劇をやる人がいる」

と、多くの住人に知られるようになったようです。



そんな認識もあってか、今度は

今から7年前、

地元の幼稚園から依頼を受けました。



町内会のイベントは、日曜でしたが、

幼稚園のイベントは、平日の予定。

DIVE2の仲間たちは仕事があるので、

この公演を受けるのは難しい。

そこで、

平日に時間を作れそうなだいぶつのOB

を探してみたところ、

僕より10年後輩のゼロが来てくれました。



初めてのゼロとの共演。

とても心強く、また、楽しく思えました。



しかし、

ゼロが来てくれたとは言え、

少人数なことには変わりありません。

劇そのものは少人数でもできる脚本を書いたのですが、

そんな時、

幼稚園のPTA本部役員のママさんたちが、

「人手が必要なら、お手伝いしますから

 何でも言ってください」

と申し出て来てくれました。



これはありがたい話。

そこで、音響や小道具を手伝ってもらうことにしました。



後ろで木を持ったり、鳥を飛ばしたり

「これだけの役目なのに、難しいですね。

でも楽しいですね」

と、人形劇に触れてもらうことができました。

中には

「やってみたい」

と言ってきたママさんもいたので、

その人にはセリフがあるチョイ役をやってもらいました。





こうして、

ゼロとママさんの共演という不思議な感覚の中、

公演は、

依頼してきた幼稚園の園長先生がビックリするほどの

大盛況!大成功!



これは・・・

来年も依頼が来るな・・・



との予感を残して

次回に続きます。





ところで、

ゼロは、公演当日、

だいぶつOBの、かつ、ジャム、当時現役生のチョコ

を連れて来てくれました。

そして、来てくれたみんなが、

ケコミ建て、ケコミ守り、司会、

などを手伝ってくれました。



後輩たちとのつながりのきっかけになった、この公演。

この時のゼロとの縁がなければ、

三年前のラストステージ&OB会は

絶対に実行できませんでした。



ありがとうね、ゼロ。



posted by みん at 22:21| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とーき、いつも更新してくれて、
ありがとうね♪
私はただいま入院中です(;_;)
急性胃腸炎、嘔吐下痢症で、
仕事の疲れもたまって、
ベットでダラダラ点滴生活です。。。(*´ー`*)
2週間ほど病院暮らしみたい。(*^^*)
Posted by みん at 2014年09月13日 11:40
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