2016年09月11日

DIVE2ふたたび、その2

とーきです。

前回お話しのとおり、

DIVE2が12年ぶりに

とうとう、飯田への出演を決心しました。





依頼があった関西特集は、日曜午前の予定です。

でも、DIVE2としては、

やっぱりミッドナイトに出たい。

そこが僕たちのホームグラウンドですから。





さて、4月に入って、

ゆっきゃんに我が家に来てもらって、

どんな人形劇を作ろうか話し合っていた、ちょうどそのとき、

新たな展開が。



僕の住む町の、隣町の町内会の役員さんから、

5月末の町内会のイベントで

人形劇をやってほしい、との依頼が・・・。



来月ですか?

いやあ、それは難しいです、無理です、

というのが正直な気持ちでしたが、

今まさに「どんな人形劇を作ろうか」と

話し合っている現場を見られて断りにくい状況。



もう、引き受けちゃえ! と(笑)。





勢いで引き受けてしまいましたが、

しかし、おかげで

どんなコンセプトで製作するか決まりました。





町内会は、もちろん飯田のような劇人なんかいません。

7割が高齢者です。

そこで、



1、 高齢者が理解・共感してくれそうな基本設定を考える。



2、 その設定から飯田ミッドナイト向けの脚本を書く。



3、 ミッドナイト向けの脚本に町内会向けの演出をつける。



4、 町内会の公演で客の反応を見て、ミッドナイト版を完成させる。



という手間をかけることに。





いえ、一見すると手間のように見えますが、

実は、

5月末に公演があることで、

小道具や音響や、そのための人員の配置など

無理矢理にでもちゃんと公演できる形に持っていけますし、

客の反応も先に見ることができるので、

逆に効率よく製作を進められ、

万全を期して飯田に臨むことができると考えました。



そして、本来の出演依頼があった日曜午前の関西特集。



もちろんこちらも参加させていただきますが、

ミッドナイトとは客層が違うので、

必然的に演出の方法も変えなければなりません。



つまり、新たに書く脚本は一本ですが、

演出の細かい相違点をすべてカウントすると、

一つの脚本をもとに

町内会用、ミッドナイト用、関西特集用

の3作品を製作することになるワケです。



そして、その作品は、

かつて何度も上演している「がんばれ!ポチ」の

その後を描いてみよう、と

ゆっきゃんと話し合って決めました。



なら、その初代「がんばれ!ポチ」も上演したほうが

お客さんには話が伝わっていいんじゃないかな、と。

よし、初代「がんばれ!ポチ」もやろう。

じゃあそれも練習して思い出さなきゃ。



これで4作品。



え? 4作品?



時間もないのに。

人も集めていないのに。

3公演4作品?



大丈夫か、僕たちは?



次回に続きます。

posted by みん at 18:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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