2017年02月25日

クラブの時間

とーきです。



以前お知らせしていました、卒業アルバムの件、

「何年か後に処分します」と告知してから3年以上、

引き取ってから5年以上が経過しました。



1冊だけ問い合わせがありましたが、

引き取り手のなかった他のものは処分させていただくことにしました。



大変惜しいのですが、本日ここでお断りさせていただきます。





一応、個人情報に配慮して、

巻末の卒業生名簿はすべて切り落とします。



切り落としながら気付いたことですが、

その名簿の厚み(クラブに所属している全学生数)が

年々少なくなっているんですよね。

個人情報保護のため、最終的には名簿そのものがなくなりましたが。





だいぶつ廃部の要因の一つとして、

バイトに時間を取られてクラブ活動の時間が作れず、

練習時間も少なくなるし、

部員減少も止められない、

と当時の現役生が話してくれたことがありました。



大学側の、クラブより学業を重視する姿勢もありました。



クラブ活動の縮小は

「時代の流れ」のようです。





クラブでもバイトでも学業でもいい。

学生には、素晴らしい学生生活を送っていただいて、

素晴らしい交友関係に恵まれて、

卒業後は素晴らしい社会人になってほしい、

と願うだけですが、

僕の場合、

そのほとんどをクラブ「人形劇だいぶつ」で育まれた想いが強く、

また、同じ想いの卒業生も多いことと思います。



「時代の流れ」に逆うことは難しいですが、

クラブの時間が作れない時代って、

残念ですよね。

posted by みん at 22:45| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

DIVE2ふたたび、その3

とーきです。



前回からの続きです。





今回の作品は、

ゆっきゃんが話の基本設定を考え、

それを基に僕が脚本を書きました。



しかし、飯田での演目は決まりましたが、

まだメンバーが決まっていません。

時間がありません。

飯田の前に、

一か月後にも町内会の公演が控えています。

早くメンバーを集めなければ。



で、声をかけてみました。



応じてくれたのが、

ゆっきゃんと同回生の、いぬ、

僕より10年年下の、ゼロ、

この二人でした。



とても頼りになる二人です。



そして、突貫練習。



町内会公演は

本番まで、たった二回の練習で、

完成度は低いとは言え、

ちゃんと完成作品を上演することができました。



みんな、さすがです。

音楽に例えると、僕的には

アドリブセッションって感覚でした。



その公演の反省点やお客さんの反応を参考に、

飯田に向けての改良を重ねます。





さらに二か月後、

飯田の本番、

DIVE2の12年ぶりの舞台を

心待ちにしてくれていたお客様も大勢来てくれました。



ミッドナイトでは新作ミッドナイトバージョン、

関西企画では旧作と新作の二本立て、

計3本、上演完了。



本番中に人形が壊れたり、

あるハズの小道具がなかったり、

こんなにハプニング続出の公演も珍しい有様でしたが、

お客さん達は大満足してくださったようでした。





「披露宴でのなれそめ劇」を除けば、

DIVE2としては12年ぶり、

ゆっきゃんにとっては18年ぶり?の劇製作。



それでもDIVE2は、

飯田のお客さんを満足させることが

まだまだできるようです。





一番はじめに連絡をくれた、ししかばぶさん、

練習をいつもサポートしてくれた、そーず、

差し入れを送ってくれた、くいだおれ、

町内会公演を見に来てくれた、じゅんちゃん、

ありがとう。

そして、

参加してくれた、いぬ、ゼロ、

言い出しっぺの、ゆっきゃん、

ありがとう。

お疲れ様。



みんなのおかげで、

いい公演ができました。

いい復活ができました。

posted by みん at 16:20| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

DIVE2ふたたび、その2

とーきです。

前回お話しのとおり、

DIVE2が12年ぶりに

とうとう、飯田への出演を決心しました。





依頼があった関西特集は、日曜午前の予定です。

でも、DIVE2としては、

やっぱりミッドナイトに出たい。

そこが僕たちのホームグラウンドですから。





さて、4月に入って、

ゆっきゃんに我が家に来てもらって、

どんな人形劇を作ろうか話し合っていた、ちょうどそのとき、

新たな展開が。



僕の住む町の、隣町の町内会の役員さんから、

5月末の町内会のイベントで

人形劇をやってほしい、との依頼が・・・。



来月ですか?

いやあ、それは難しいです、無理です、

というのが正直な気持ちでしたが、

今まさに「どんな人形劇を作ろうか」と

話し合っている現場を見られて断りにくい状況。



もう、引き受けちゃえ! と(笑)。





勢いで引き受けてしまいましたが、

しかし、おかげで

どんなコンセプトで製作するか決まりました。





町内会は、もちろん飯田のような劇人なんかいません。

7割が高齢者です。

そこで、



1、 高齢者が理解・共感してくれそうな基本設定を考える。



2、 その設定から飯田ミッドナイト向けの脚本を書く。



3、 ミッドナイト向けの脚本に町内会向けの演出をつける。



4、 町内会の公演で客の反応を見て、ミッドナイト版を完成させる。



という手間をかけることに。





いえ、一見すると手間のように見えますが、

実は、

5月末に公演があることで、

小道具や音響や、そのための人員の配置など

無理矢理にでもちゃんと公演できる形に持っていけますし、

客の反応も先に見ることができるので、

逆に効率よく製作を進められ、

万全を期して飯田に臨むことができると考えました。



そして、本来の出演依頼があった日曜午前の関西特集。



もちろんこちらも参加させていただきますが、

ミッドナイトとは客層が違うので、

必然的に演出の方法も変えなければなりません。



つまり、新たに書く脚本は一本ですが、

演出の細かい相違点をすべてカウントすると、

一つの脚本をもとに

町内会用、ミッドナイト用、関西特集用

の3作品を製作することになるワケです。



そして、その作品は、

かつて何度も上演している「がんばれ!ポチ」の

その後を描いてみよう、と

ゆっきゃんと話し合って決めました。



なら、その初代「がんばれ!ポチ」も上演したほうが

お客さんには話が伝わっていいんじゃないかな、と。

よし、初代「がんばれ!ポチ」もやろう。

じゃあそれも練習して思い出さなきゃ。



これで4作品。



え? 4作品?



時間もないのに。

人も集めていないのに。

3公演4作品?



大丈夫か、僕たちは?



次回に続きます。

posted by みん at 18:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

DIVE2ふたたび その1

とーきです。

ご無沙汰していました。



ご無沙汰の理由は、4月から非常に忙しかったから、です。



何が忙しかったのか、

今日はその話を書きます。



話は3月になります。

そのころ飯田では

今年の人形劇フェスタの企画会議が。



今年は「関西の劇団特集」をやる、と

そこは決まっていたらしいです。



その企画スタッフのお一人が、

「DIVE2って関西じゃなかったっけ?」

と思いつき、

知り合いの「ししかばぶ」さんを通じて、

僕にコンタクトを取ってきました。



つまり出演依頼です。





さあ、困った。

DIVE2は飯田にはもう12年も行っていません。

それより、DIVE2は活動していません。

僕一人の劇団じゃないし、

僕一人で面白い作品を作る自信もないし、

正直、断りたいのが本音だけど、

かと言って僕の独断で断るわけにもいかない。



とりあえず、

昔の仲間に連絡してみて、

この話を受けるかどうか、意見を聞いてみよう。



で、連絡してみました。



みんな仕事が忙しい様子。

そりゃそうです。僕も同じです。



よし、断ろう!



と決断した直後、返事の締め切りの直前、

「やりたい。やります!」と返事してきた仲間が一人。



え? やるの? 

本気か、ゆっきゃん。

「出演します」って返事しちゃうよ。

いいの?





次回に続きます。

posted by みん at 16:17| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

人形劇の力

とーきです。ご無沙汰していました。



前回まで報告させていただいていました

某市資料館での人形劇について。



どうやら、ほぼ完成しているようで、

何度か公演も行われているようです。



実は、

「ようです」という言い方を用いていますように、

僕自身はその作品を、まだ見ていないのです。



早く見てみたいのですが、なかなか都合がつかない(泣)。





資料館の職員さんたちに人形劇の作り方を教える、

その目的で呼ばれて参加させていただいたのですが、

資料館としての本来の目的は、

チリメンジャコの中に混ざっている生物を

子供たちに探してもらって学んでもらうための実習なんです。



今までは、どんな生物が混ざっているのかを

写真を見せて紹介していたのですが、

どうも子供たちの食いつきが悪いらしく、

写真の代わりに人形を使って物語風に説明してみよう、

との試みで始めた事業とのことでした。



先方様から公演の成果や報告がメールで届きます。

今日はその文面の一部を紹介させていただきます。









「人形劇を行いながら生き物を説明すると、

チリメンジャコに混ざってる生物にも命があって、

それぞれ一生懸命生きてきたことがわかってもらえるようです。」



「まず、子どもたちが、

『人形劇でカニをさがしてね、っていってたからさがしてあげよう』

と言ってくれたこと。ふだんは、大きなものばかりしか探さない子どもさんが、

小さなカニの子どもに注目してくれました。」



「タチウオが

『ぼくは悪者と違うで、見つけたからっていってズタズタにせんといてや』

といったら、タチウオも、大切にあつかってくれたこと。」



「通常、珍しいもの探しに終始してしまうのですが、今回は、

子どもたちが『大きなカニさんからうまれたんや』とか、

『タチウオってほんまはもっと大きいんや』とか、

生物の生態や形態についてのお話しにすすんでいたのはやはり、

人形劇のなせるわざですね。」









人形劇を楽しんでもらうための人形劇ではなく、

学術的アプローチに役立たせるための人形劇。



僕自身も、どれほど人形劇が役に立つのか、

そんな目的に本当に人形劇が役に立つのか、

全く分からない状態での参加でしたが、

お役に立てたようでした。



よかったよかった。



人形劇の力、

僕たちが考えている以上に潜在しているのですね、きっと。



それより、自分が手掛けた人形劇、

早く見てみたいのですが、なかなか都合がつかない(泣)。
posted by みん at 13:54| 愛知 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

ご無沙汰しております。。。(*´∀`)

1460164325623.jpgみなさん、ご無沙汰してます!みんです(ノ´∀`*)
最近はフェイスブックに活動の場を移してます。。。
ブログがご無沙汰で申し訳ありません!

で、みんの近況報告です!

3月の後半に小倉駅の近くのホテルに泊まり込んで、福祉用具専門相談員の資格を取得して参りました。。。(*´∀`)

他にもレクリエーション介護士やハーモニカを頑張って通信教育でやっております。

5月からはまだ予定なのですが、介護職員初任者研修をハローワークの公共職業訓練で取りたいと思っています♪(笑)

とりあえず、どんな形でもかまわないから、人形劇をする土壌を作りたいなと思っています。

いろいろ探ってみたけど、大分のこの地で今すぐ起業というのは難しいです!

まずは1歩1歩できることからやっていきます♪(^з^)-☆
posted by みん at 10:12| 愛知 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

新年

明けましておめでとうございますp(^-^)q
昨日はいろいろな方々にお世話になり、ありがとうございました!(#^.^#)

起業セミナー、観光セミナー、アナウンス話し方セミナー、動画コンテンツウェブアップセミナーなどなど、人形劇みんちゃんの役に立ちそうなことを頑張ってみました♪

もろもろの事情で、人形劇そのものは今はお休みして、夏頃から本格始動できたらいいなと考えています。

本年もよろしくお願いいたします!
posted by みん at 15:55| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

初めての環境で

winmail.dat
とーきです。



前回触れました某資料館での人形劇ですが、

僕も先方様も

本業の合間の活動しかできませんので、

順調に進めることはなかなか難しいのですが、

台本検討や人形制作は

それなりに前に進めることができています。



今回はその内容について少しだけ書きます。





物語は、カニの成長と生態について。



例えば・・・

まず台本の第一稿で

生まれたばかりのカニの赤ちゃんが

他の兄弟たちとはぐれてしまう場面・・・

(台本)「お兄ちゃん〜、お姉ちゃん〜、どこ行ったの〜?」

(学芸員さん)「いえ、生まれたばかりのカニは、

まだオスメスの性別分化が進んでいないので

       このセリフは変えた方がいいと思います。」

・・・なんて指摘があったりして。



脚本の全ての箇所において、

生物学的に問題や矛盾がないかどうか検証されます。



作る人形も、

台本に書かれたカニが「ワタリガニ」なので、

ちゃんと「ワタリガニ」の特徴をもつ形態が求められます。

「サワガニ」や「ズワイガニ」の形のカニではいけません。

オスとメスの腹部の形状も違うので、

そこも具現化しなければいけません。





いやあ、面白いっ!

こんな状況での劇制作は初めての経験です。

今まで味わったことがない新鮮な刺激です。





学芸員さんたちも、初めて人形劇に触れ、

とても楽しそうです。



そして、その資料館に来ている子供たちが、

たまたま制作現場を目撃して、

「え?! 人形劇?! いつやるの? 見たい!」

と、とても楽しみな様子で食いつき、

それを見た学芸員さんたちは

さらなるヤル気に燃えるのです。



こんな調子で、

少しずつ制作を進めています。

しかし、完成するのはいつになるやら、ですね。

がんばりま〜す。





劇団みんちゃんは、がんばっていますか〜?



posted by みん at 18:55| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

だいぶつ流、その2

とーきです。



人形劇も長く続けていると、

いろんなお話が舞い込んで来るもので。



近畿圏内某市の

公立の資料館(小型の博物館みたいなもの)が、

その資料館の展示内容を

地域の幼稚園や小学校にアピールするため、

人形劇をやろう、

と思い立ったのです。

今までは写真を順番にみせて解説するだけでしたが、

物語にしたほうが子供の食いつきがいいから、

とのこと。



しかし、

そこの職員さんや学芸員さんのなかに

人形劇の経験者はいません。



が、

その中に奈良大学の卒業生がいました。

だいぶつOGのゆきちゃん、やっこちゃんの友達だったそうです。

その人が、ゆきちゃんに、

「自分たちで人形劇をするけれど、

その方法を指導してくれそうな人を知らない?」

と相談の電話をしたところ、

「とーきさんがいい!」

と推薦してくれた、らしいです。



ありがとうね、ゆきちゃん。



ありがとう・・・だけど、

こんな話を受けたのは初めて。

僕が作るわけでもなく、出るわけでもなく、

やり方を教えるだけ。

かえって緊張するし恐縮してしまいます。



しかし、ここは心機一転。

それこそ、現役時代に後輩を指導していたころの気持ちで

がんばりたいと思います。



もちろん、だいぶつ流で!
posted by みん at 19:02| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

だいぶつの台本

とーきです。



前回の話から引き継いで、

今回は台本について書きます。





人形劇だいぶつでは、

部員の春休みの宿題として、

一人一本の台本を書きます。

新学期の部活が始まったら、それを持ち寄り、

まず台本の選出を行ないます。



選出には、まずセリフの読み合わせを行います。

台本を書いた本人が、

読み合わせのための仮のキャスティングを指示します。

時には、

その時すでに入部している新1回生に

度胸試しの如く参加させてみたり。



読み合わせによって、

持ち寄られた台本のイメージをつかんで、

本制作に選ばれる数本を多数決などで決めます。





台本が決まれば、

誰がその演出をするか、誰がどの役をするか、

立候補などで決めていきます。



キャストとスタッフが決まれば

そのメンバーで話し合って台本を書き直したりして、

決定稿を文化会の印刷室で印刷、

部員に配布します。



あとはセリフを覚え、人形を作り、動きや演技をつけ

完成。



これが前期(4〜7月)の部活の流れでした。





夏休みの宿題として

また、全員に一人一本の台本を書いてもらいます。

今度は新入生も含まれます。

世代によっては

後期台本の選出を合宿先でやっていたようですね。



新入生にとっては、初めての台本執筆。



童話などから題材を探す人もいれば、

全くの創作で書く人もいます。



ストーリーの全てを、セリフだけで書かなければならない・・・。

意外と難しいんですよね。

少しナレーションに頼ったりするのはOKなんですが、

気をつけないと「小説」みたいなモノができてしまったり。



話は面白くても

舞台セットや特殊効果などの手間を考えると

実現不可能な台本だったり。



それでも、選ばれた台本は、

演出の力で何とかカタチにします。

あとは前期と同じ。

これが後期(9〜12月)の流れです。



そんな経験を乗り越えた1回生も、

次に台本を書く春にはもう2回生。

新入生を指導する立場になります。



クラブ活動だな〜。

タテのつながりだな〜。





まあ、いつの時代にも

「俺、台本書くの苦手だから」

とか

「あ、忘れてた」

とか

そういう部員も少なからずいたようですが、

そんなコトも全部含めて、

クラブ活動だな〜。





ちなみに、

最後の後輩たちは、

部員が少ない制約のもとで

2〜3人の役者だけで制作可能な台本を、

少人数だと気にならないような話を、

おそらく創作で

工夫して書いていましたね。



あれは見事でした。

素晴らしい後輩たちの台本に拍手!



 
posted by みん at 20:26| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

一人芝居の台本

とーきです。

ネタがなくて一か月以上更新できませんでした。



で、最近のみんさんの「うさぎとかめ」の話の中に

「台本はとーき提供の・・・」と書かれているのを見て思いつきました。



今回は「台本」について書きます。





「うさぎとかめ」の台本は、みんさんから

「一人芝居の台本を作って欲しい」と大真面目に頼まれ、

考えついたのが、

昔、二人芝居用に書いた台本の中から、

人形の構造や持ち方を工夫すれば一人でもできそうなもの、

を選んでアレンジする方法。



正直、一から話を考えて書くのはしんどいなあ、

と難色を示していた僕の本心ですが、

この方法なら楽だぞ、

と気付いてしまったのです(笑)。





ちなみに、まだ未発表ですが、

もう一つ、僕からみんさんに送った台本があります。

元々は5〜6人くらいで演じていた話ですが、

同じように人形の構造や持ち方を工夫すれば、

一人で全てを演じるのも可能だろう、

と思われる内容です。



(ごめんね、みんさん、バラしちゃうよ〜)



実はその台本は、

27年前に

みんさん自身が書いたもので、

僕が一回生の時に

みんさん自身が主役を演じていた話です。



「これなら、一人でもできるんじゃないですか?」

と尋ねてみたら、

「これ、絶対復活させる!」

と意気揚々のお返事が。



この話が復活するのがいつの日か分かりませんが、

とりあえずは、

劇団うーりぃ改め、劇団みんちゃん

「うさぎとかめ」の制作と公演、がんばってください。





ところで、

27年前・・・、

台本・・・、

奈良大学人形劇だいぶつでは、

どうやって台本を決めていましたっけ。





次回、台本について書きましょう。

posted by みん at 12:11| 愛知 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

人形劇みんちゃん

人形劇団うーりぃにしようかなと思っていたけど、当面は1人なので、やっぱり人形劇みんちゃんにしようかなと思っています♪
ちょっとださい感じのほうが、私にあっている感じがするので。。。(*^3^)/〜☆
posted by みん at 22:45| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

うさぎとかめの続編

みんです!\(^-^)/♪
うさぎとかめの台本、必死で覚えている最中です。。。

普通、うさぎとかめって言ったら、うさぎとかめが競争して、うさぎが油断して、寝てるところをかめがコツコツがんばって勝つってところでおしまいと思われてますよね。。。

実はこの続編があるのをご存じですか?
うさぎはかめに負けたことでうさぎ族の恥だと仲間外れにされてしまいます。
その頃、うさぎ族はおおかみに襲われて仲間が次々に食べられていました。
負けたうさぎは知恵をしぼって、おおかみを退治して、名誉挽回するんです!

他にもうさぎとかめの話があります。
うさぎがかめと競争するんですが、かめはやぶを進みます。最初のスタートにいたのはかめのつまで、うさぎには見分けがつきません。その後も、途中にかめは親せきを配置して、返事をさせ、なかなか引き離せないうさぎをいらつかせます。そして、ゴールに先回りしているというお話。。。(*´∀`)

昔話って面白いですねぇ〜♪

イソップ物語に出てきたうさぎとかめ、日本ではいそほ物語で出てくるようです。。。漢字は忘れた。。。
posted by みん at 15:52| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

みんさん近況「うさぎとかめ」

1434114817618.jpg1434114859638.jpg1434114877150.jpg1434114917093.jpg1434114931541.jpgこんばんは♪(^з^)-☆みんです!(ノ´∀`*)
新作「うさぎとかめ」の仕込み中です!(^^)d
台本はとーき提供の一人芝居です。。。(*´∀`)
とりあえず、雰囲気を感じてもらいたくて、写真をアップします♪(^-^)v
頑張ってます!

6月いっぱいで、起業研修生おしまいで、いよいよ劇団の始動に向けて頑張っていきます♪
皆さん、応援しててね!(*^^*)
posted by みん at 22:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

人形劇だいぶつの歌、補足

winmail.dat
とーきです。



みんさんは、遠い大分の地で

新たな人形劇人生を頑張っているようですね。

ぜひぜひ、元気に頑張って欲しいと思います。



さて、

前々回みんさんが書き込んでくれたネタ

「人形劇だいぶつの歌」

僕は全くネタとして思い付きませんでした。



というより、

そんな歌があったことも忘れていました〜。



みんさんより上の先輩のどなたかが作詞作曲して、

青垣祭などで歌っていたのかな?

・・・くらいの知識しかありません。

がつさんとか、かんさんとか、ゆぎんさんとか

その世代になるのでしょうか。

さらに上の・・・黒田先輩?とかでしょうか。



BOXのカセットテープで聞いたことはあるのですが、

実際に僕たちの世代で歌ったことが・・・

・・・あったかな?

・・・あったかも。



あるから記憶に残っているんだと思いますが、

いつ歌ったのか、

なぜ歌ったのか、

本当に歌ったのか、

全く覚えていません。

フェスで歌ったのかな?



ゆっきゃんは知ってる?

くいだおれやゼロは知らないかな?



そういえば、

BOXの不用品を引き取った中に

CDやMDやビデオテープはありましたが、

カセットテープはありませんでした。

時代の流れを感じますね。





蛇足ですが、

そのカセットテープに録音されていた歌の

バックで演奏を担当してくれていたのは

文化会の軽音楽部の皆さんだったはずです。

僕が在籍していた当時の文化会の会議で、

クラブ間の交流の不足が議論された時、

この「だいぶつの歌」が引き合いに出されて、

軽音楽部と人形劇部が協力し合っている例、

として紹介されたことがありました。





では!

僕の記憶を全力で振り絞って

歌詞を書き記してみましょう。

(間違っているかも知れません。誰か正解をコメントくださいね)







♪人形劇だいぶつのうた



さあ、これから人形劇を

さあ、みんなで楽しく見よう

明るい人たちや、愉快な動物

いろんな仲間が出てくるよ

面白いときは、思いっ切り笑おう

みんな元気に、思いっ切り笑おう

さあ、これから人形劇を

さあ、みんなで楽しく見よう

これから、これから、始まります



posted by みん at 20:10| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

最近知ったこと!

みんです!
最近、ネット検索してて知ったこと!
私達、人形劇だいぶつ時代に発声練習で使っていたあいうえおの歌。
以前、北原白秋さんの詩だと言ったんですが、なんと、その題名が五十音って言うのだそうです!
みなさん、知ってました?(笑)
posted by みん at 13:36| 愛知 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

人形劇だいぶつの歌

みんです!\(^-^)/

ほぼ毎日、大分県豊後高田市の昭和の町、ロマン蔵の広場、あるいは教室で
人形劇の公演をやっています(^-^)/

その公演の合間にふと、人形劇だいぶつの歌があったなあと思い出しました。
私の何代か上の先輩が作ったと聞いています。。。(*^^*)

♪さあみんなで人形劇を
さあ楽しくみんなで観よう
(間は忘れました。。。いろんな仲間が出てくるよとか、いろいろあった)
これからこれから始まります♪

もし覚えている先輩、いましたら、
教えてください。。。

私達の代は一度だけ、古いカセットテープで聴いて先輩と一緒に練習したのを覚えています。

何だか気になってしょうがないので、知ってる方、教えてくださいませ。。。
posted by みん at 11:11| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

昭和63年の合宿

とーきです。



前回、

みんさんのリクエストに基づき、

昔の作品「ごきちゃん」について、

個人的な解説や思い出話を出来る限り控え目にして、

だいぶつ活動全般の記録のつもりで書いてみました。



そこで、

一度は書くのを控えようと思った表題の合宿についても

同じ発想で書いてみますね。





「合宿」については

2013年6月19日の項で書きました

劇制作には直接関係ない、ただの観光旅行です。





その行先の決め方ですが、

6月後半頃のクラブ会議で

「今年の合宿はどこへ行こうか」

との課題で話し合いが行われ、

行きたいところをみんなにいろいろ挙げてもらいます。

もう好き勝手に言ってもらいます。



要望が複数集まったいくつかの候補地の中から

現実的に行けそうな場所かどうかを考慮し、

話し合いや多数決などを交えて決めます。



そして、どの世代にも

旅行や交通に強い部員がいるもので、

そういう部員が

交通手段を考えたり切符を手配したり

宿泊先を探したりします。





みんさんが思い出深いと言う昭和63年の合宿は

上高地〜飛騨高山コースでしたね。



鉄道に詳しいという理由で

僕が幹事を務めさせていただきました。



当時運行を始めたばかりの近鉄特急「アーバンライナー」に乗り、

2日目は飛騨数河高原でテニス、

3日目は信州上高地の大自然を満喫、

4日目は飛騨高山の古い街並みを散策して

大阪行きの急行列車で帰って京都駅で解散、

・・・こんな行程だったと記憶しています。

みんさんは覚えていますか?



この3泊4日の贅沢な旅行、

当時まだ1回生だった僕は、

先輩たちの希望を言われるままにプランに盛り込んだため、

確かに楽しい旅ではありましたが、

学生には少し出費が大きかったかな

との反省もありました。



その反省は翌年の合宿に活かされ、

中身の楽しさを損なわずに旅費は安く、

という難題をクリアすることに役立ちました。



僕が幹事を務めたのはその2年間ですが、

以前も以降も、

幹事を務めた先輩たち後輩たちは

毎年毎年その難題に挑戦し続けていたのでしょう。





その挑戦の結果は

以前の項でも書いたとおり、

みんなが楽しそうな顔で写っている写真を見れば

全てわかる、というものです。



それに、

27年経った今になっても、

みんさんから「楽しかった」と言われれば

幹事の苦労も報われる、というものです。

ありがとうね、みんさん。



posted by みん at 01:09| 愛知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

劇団ウーリィー

みなさん、おひさしぶりでございます。
みんです。みんみんです。ぶんごです。みーみんです。。。(笑)

今日は私の近況をまじえながら、人形劇がらみのことも書いて行きたいと思っています!(ノ´∀`*)

まず、人形劇団むすび座を退団した私は、愛知から、奈良に行き、着物屋さんにいました。
ところが、足の骨を折り、着物屋さんをやめざるをえなくなり、やめて、大分に戻って来ました。

3ヶ月間、パソコンの職業訓練を受けて、福祉施設の作業指導員を10ヶ月やりました。

そして、転職して、豊後高田市観光まちづくり株式会社の起業研修生として3ヶ月間、人形劇をやることになりました!\(^-^)/

劇団名は劇団ウーリィー!
今日決まりたてホヤホヤです(笑)

久々に人形劇三昧の日々を送っております。。。

3ヶ月間が過ぎたら、1年以内に起業、、、、つまり、人形劇団を立ち上げないといけません!((o( ̄ー ̄)o))


はたして、うまく行くのでしょうか。。。

今のところは一人です。
一緒にやってもいいっていう奇特な方がいらしたら、ぜひ、連絡くださいませ。。。

とーき、一人芝居の台本作ってほしいです。

とにかく、みなさんの知恵と勇気があれば、嬉しいです。。。(*^^*)

自分でも、無謀なことをやろうとしているのはわかってるんです!
それでも夢をあきらめきれないんです(笑)

人形劇だいぶつで育った私が、人形劇団むすび座にあこがれて、入団して。。。子宮内膜症で、人形劇ができない時期があったり、うつ病で人形劇を観るのもつらい時期があったり、したけど、、、だいぶつの後輩も何人か入ってくれて嬉しかったし、人形劇の側にいられる生活はやっぱ、幸せでした。。。

さて、どうなることやら、、、、、
みなさんの応援メッセージ、お待ちしています!(^^)d
posted by みん at 22:32| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

ごきちゃん

とーきです。



前回、ネタ切れを訴えたところ、

早速みんさんから

「合宿」「ごきちゃん」についてリクエストをいただきました。

が、

以前(2013年6月)「合宿」について書いたのと違い、

みんさんや僕の世代の“思い出”を書くのは、

幅広いだいぶつOBに向けたオフィシャルな話になりにくいので、

控えたほうがいいかな〜、と考えます。

同じくリクエストを受けた「ごきちゃん」についても

僕が携わった作品の“解説”は

僕と同世代のOBだけにしか伝わらないように思いますので、

これもやめたほうがいいかな〜、と。

それに、

僕個人の“思い出”や“作品解説”を書き始めると、

本一冊書けるくらいの分量がありますし(笑)。



でも、

僕からネタ振りをお願いして、

せっかくお返事をいただいたことですので、

今日は作品「ごきちゃん」に関連した

オフィシャルな活動に関する記述をしたいと思います。





「ごきちゃん」とは

平成2年前期の作品で、

正式な題名は「ぼくの母ちゃん」。

主人公=ゴキブリの男の子「ゴキちゃん」が、

自分の本当の母親を探して旅するという内容です。

およそ人形劇の題材にならないようなキャラクターを狙って

ゴキブリを主役に考えてみました。

はじめは

ゴキブリが台所や下水管などを駆け回る冒険物で考えたのですが、

テーマや起承転結が考えられなかったので、

「親探し」のストーリーを後付けしたのです。



元々は、その年の飯田用に書いた脚本でした。



当時、飯田の台本検討は

前期の授業&クラブ活動が始まる前の

春休み中に進めていたので、

この脚本も3月中に飯田有志メンバーが集まって読み合せました。

しかし、そこで

「この劇は飯田ではなく前期のレギュラー劇でやった方がいい」

との声があがり、

前期レギュラー作品に「昇格」(?)したのです。



「昇格」という言葉を用いたのには理由があります。

有志で飯田に参加しはじめて3年目のこの頃、

少人数の有志で細々と制作していた飯田用作品は、

まだクラブ活動として部員のみんなに正式に認知されておらず、

レギュラー作品より一段格下、

みたいな暗黙の雰囲気があったからです。





さて、

レギュラー作品に決定したのですが、

題名が子供には抽象的、との指摘を受け、

「ゴキちゃんのお母さん」に改題して、

青垣祭や地域の依頼公演などで上演することになりました。



その後、翌年=平成3年

飯田へ持っていくことに決まり、

タイトルは原題に戻ることになったのです。



それから数年後の飯田で、

・・たしか「むすび座」の人だったと思うのですが、

「以前、ゴキブリの劇をやってた人ですよね」

と声をかけてくださったプロ劇人の方がいらっしゃって、

ああ、プロの人は、学生の作品もいろいろご覧になって、

それを覚えておられるのかあ・・・

と感心したことがありました。





ところで、

このゴキブリを主役にして

チョウ、カマキリ、クモなどが出てくる人形劇は

クラブ内でもインパクトが大きかったらしく、

以後、数年間、僕が卒業したあとも

虫やゴキブリが登場する作品が

後輩たちによって制作されていました。





平成5年頃のBOXには

いろんな顔のゴキブリ人形があったなあ(笑)。



posted by みん at 19:21| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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