2015年02月19日

ネタ切れ

とーきです。



昨年末、mixiについて書き込んで、

僕自身も参加してみたものの、

今のところ、無反応です。

まあ、今さらmixiでもないのでしょうが、

4年前のイベントを境にピタッと途絶えてしまっていることが、

何か不思議というか意味深な気もします。





さて、そのmixiの冒頭に書かれていた

「なぜ『だいぶつ』という名前なのか」

「奈良が誇る『人形』だから?」

との疑問について

お答えいただける方はいらっしゃいませんか?

平成元年頃、顧問の木村先生が

「大仏様は奈良の象徴であり、日本史上最も偉大な『人形』」

と仰っていたことは以前書きました。

しかし、それが本当に由来かどうかは、

そこからさらに17年を遡ってみないとわかりません。



ここで頼りになるお方はただ一人!

ラビット先輩〜〜!

創部の頃のお話を教えてくださ〜い。





・・・と、ラビット先輩に呼びかけを始めてから3年以上。

このブログは

全国でどれくらいの「だいぶつOB」が見てくれているのでしょう。

mixiは、誰が参加しているのか一目でわかりましたが、

このブログは、分からないですもんね〜。



ときどきコメントをくださる方、

ありがとうございます。

初めて書き込んでくださる方、

本当にありがとうございます。



だいぶつに関係するオフィシャルな話ばかり

続けることも難しくなってきました。

話題を拡げるためにも、

皆さんのコメントをお待ちしておりま〜す。

よろしくお願いしま〜す。

posted by みん at 20:03| 愛知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

明けましておめでとうございますp(^-^)q

久々のみんです!♪ヽ(´▽`)/
明けましておめでとうございますp(^-^)q
今年もよろしくお願いいたします♪

ここ、ひつじのざれごと2も、
とうきをはじめ、いろんな方々のパワーをもらって続いています!(ノ´∀`*)
ありがとうございます。。。

最近、忙しくて、ここになかなか登場できませんが、いつも応援しています!
posted by みん at 21:54| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

だいぶつmixiコミュニティ

とーきです。



みんさんからこのブログを借り受けてから

3年が経ちました。

「奈良大学 人形劇だいぶつ」で検索すると

おかげさまで今のところ

検索結果で不動のトップをキープしています。



以前は、検索結果に

観劇レポートや上演プログラムなどが目立ちましたが、

その中で、

だいぶつ関係者から情報が発信され、

特に活発だったのが、

mixiコミュニティのだいぶつページでした。



書き込みの全文を読んだり、何か書き込んだりするには

無料会員登録が必要になります。

その手間がハードルになったりすることもありますので、

いつでも誰でも読めて、

いつでも誰でもコメントできるように、

僕がこのブログを始めたという理由もあるのですが、

しかし僕のブログは

僕が思いつくままに書いているだけで、

他の皆さんにはコメントをお願いするしかないのですが、

mixiのほうは

多くのだいぶつ部員やOBの書き込みが盛んでした。

年代を超えて、多くの部員やOBが自己紹介している様子からは

長い歴史やタテのつながりが実感できます。



2006年ころに立ち上がったようですので、

約5年、部員たちやOBたちの

交流の場として活用されていました。

が、

ちょうどラストステージが行われた

2011年2月頃から更新されていないようです。





こういう記事を載せると

また誰かmixiに書き込んだりするでしょうか。

書き込みされると嬉しいですね。

なんて、一度もmixiに参加していない僕が言うのも恐縮ですが。

でも、言ってみますね。

みなさ〜ん、mixiに帰って来てみませんか〜。

というより、

僕も参加してみましょう。今さらですが・・・



posted by みん at 22:07| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

公演用MD

とーきです。



お知らせしていましたとおり、

先日、隣の町内会のイベントで、

人形劇を上演しました。



客の1割が子供で、

あとは大人。

大人のうち7割は60歳以上

という少子高齢化社会を濃縮したような会場で、

この客層には少々戸惑いましたが、

元々は大人向けも想定した作品ですし、

無事、好評のうちに終えることができました。





ところで、前回、

「だいぶつの流儀」「だいぶつの道具」

について書きましたが、

今回の公演で、

ケコミと暗幕や音響機器のほかに、

思わぬ形で復活しただいぶつの道具がありました。



だいぶつの休部の際に引き取った物品の中の

「公演用」と書かれた1枚のMD。



平成以降の部員や、頻繁に青垣祭に行っていたOBなら

その耳に馴染みのある音楽が収録されています。

青垣祭会場の205教室で、

劇と劇の合間の休憩時間に必ず流れていた

オカリナのような笛の音色で始まる3拍子の音楽。

ジブリアニメのBGMで

久石譲さんの楽曲だと思われます。





今回の公演会場は、

上演開始の3時間前からお客さんが入って、

人形劇が始まるまで他の企画をやっていたため、

音合わせ(音響機器のボリューム合わせ)が出来ませんでした。

そこで、

上演開始時刻の少し前から、

このMDを流して、

会場の雰囲気作りも兼ねながら

音合わせを完了。





もう一度このMDを公演で使うことなんて

無いと思っていましたが、

でも、処分せずに残しておいてよかったです。



お客さんも、ママさん金魚のメンバーも

ただの会場内BGMだと思っていたでしょうが、

僕だけは、

あの205教室の空気を思い出していました。



posted by みん at 19:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

だいぶつ流

とーきです。



前回まで、

ここ数年間一緒に人形劇活動している

ママさん達の話を続けました。



その話の補足を今日は少し。





初めてママさん達が公演した時

黒子(「ほくろ」じゃなく「くろこ」と読みます)

を作って、被ってもらいました。

そして、全身真っ黒の服に、

黒い手袋を着用してもらいました。



黒子とは、いろいろな意味がありますが、

だいぶつでは、

頭からすっぽり被って

顔が外から見えないようにするための

袋状の黒い布を意味していました。



それを初めて被ったママさん達は

「こんなに視界が悪くなるのね」

と少々困惑しながら、

なんとか演じ切ってくれました。





ケコミは、

横幅3.5〜4mくらい、高さ90pくらいに設定しました。

90pの高さで人形を持って

4mの幅で演技を続けると、

腕が疲れますが、

練習を繰り返し、

なんとか演じ切ってくれました。





これらのスタイルはもちろん、

僕が人形劇だいぶつで習ったやり方です。





このブログで紹介したことがある「ししかばぶ」さんは、

ケコミの構造もサイズも全く違いますし、

(横幅2mくらいでしょうか)

役者は黒子を被らずに

演じている役者の表情が見えるようになっていました。

これは、古巣の大学サークルのスタイルでしょうか。

それとも、その大学に講師として来ていたという

むすび座さんのスタイルでしょうか。



いずれにしても、

だいぶつとは全く違う手法です。



ママさん達も、飯田に行くと

いろいろなスタイルでの人形劇があることを知ります。

様々な手法の劇団を見ることが出来ます。

しかしそれでも

ママさん達は、もう

当たり前のようにいつものサイズのケコミを使い、

当たり前のように黒子を被ってくれます。

それが「ママさん金魚」スタイルになっています。





地元で公演する時は

だいぶつから引き取ったケコミを使って、

「だいぶつ」のタグが付いている暗幕を使います。



だいぶつの「魂」だけでなく

だいぶつの「流儀」や

だいぶつの「道具」が

ここではまだ生きています。



みんさんが「ママさん金魚」のことを

「だいぶつの分身? DIVE2の分身?」

とコメントしてくれましたが、

だって、

僕はこのスタイルでしか人形劇ができませんから。





来月

隣の町内会で公演します。



もちろん、だいぶつ流で!



posted by みん at 18:14| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

ママさん金魚、三年目

とーきです。

前回からの続きです。





二年続けて大成功を収めた人形劇、

当然、次の年も

同じ幼稚園から依頼が来ました。



だいぶつOBと一緒に劇をやり終えたママさん達、

やる気満々です。



しかし、この年は

僕が仕事を休めそうにない状況になってしまいました。

僕が出られない以上は

だいぶつOBにも声をかけづらい。



そこで思い切って、

ママさん達だけで上演してみることにしたのです。



脚本は僕が書いて、

休日に僕が練習を見て、

平日にママさん達だけで練習して、

次の休日にまた僕が見て、

そうやって制作を進めました。



初心者のママさんも多いので、

脚本を工夫して、

あまり演技力を必要としないキャラクターを考えたり、

・・・したのですが、

そんな配慮は無用でした。



平日の練習で、

話やキャラクターがどんどん膨らんでいって、

次の休日には

僕の想像を超える面白さが構築されていっています。



毎週日曜の練習を見るのが楽しみで、

本当に面白く、

一人の客の気分で、

作品制作を続けることができました。





その中で大発見したこと・・・。

前年に参加してくれたママさん達が、

いろいろと演出を考えたり、

小道具係の動き方を指示したり、

この年に初参加のママさん達に演技指導をつけたりして、

縦のつながりがちゃんと成立していたこと。



経験者のママさんが初心者のママさんを引っ張って、

正直、僕がいなくても大丈夫な状態。

もう、立派なクラブ活動でした。





公演の様子は

その日の夜に録画映像で見ました。

子供たちも大喜びで、

無事に成功を収めていたようです。

よかったよかった。





ちなみに、この時の劇二本のうちの一つは、

だいぶつラストステージの際に

ママさん達に上演してもらったのですが、

それを見ていたゆっきゃんと吾郎が

「この劇、面白いなあ」

と言い合っていたことを思い出します。





諸般の事情で、ママさん達による幼稚園での公演は

残念ながらこの年で終わってしまい、

今は継続できていませんが、

この三年間の活動はとても有意義なものでした。



そして、この時に知り合ったママさんの何人かが、

今、毎年飯田に行っているのです。

以前(二年ほど前)このブログでも言いましたが、

このママさん達も、

僕にとっては新しい後輩みたいなものですね。

後輩のほうが年上ですが(笑)。

posted by みん at 12:17| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

ママさん金魚、二年目

winmail.dat
とーきです。

前回に続いて、ママさん達との人形劇の話です。





だいぶつOBのゼロと一緒に

人形劇を手伝ってくれた幼稚園PTAのママさんたち。

皆さん「難しいけど楽しい」と

やり甲斐を掴んでくれたようでした。



翌年(今から6年前)、

同じ幼稚園からまた依頼を受け、

前年の成功から、

試しに今度は

PTA本部役員のママさんだけでなく、

幼稚園の全保護者さんに

「人形劇を手伝ってくれませんか」

と大々的に呼びかけてみました。

役者としてだけでなく、

小道具係や音響係、

人形や小道具の製作、

など、興味のあることだけで結構です、と。



そうしたところ、

役者として参加してくれるママさんが

僕の予想以上に集まってくれました。



しかし、人数的には集まったとしても、

作品制作には、人形劇の経験者にも参加してほしい。

そこで、前年同様、

ゼロにお願いしてみました。

するとゼロは、参加してくれるだけでなく、

役者として後輩のきさら、ジャムと

そのほかの手伝いにゼン、そーず達をも連れて来てくれました。



ママさん達と、だいぶつOB達の

混成劇団が、ここに生まれたのです。



練習では、

ママさん達とOB達のセリフの掛け合いに、

ケコミの外からそーずが演出を付けてくれ、

ママさん達も、

ゼロやきさらの演技に引っ張られ、

慣れない演技をとても頑張ってくれます。

そんな中で僕は、

この不思議なメンバーの劇団活動に携わっていることが

とても幸せに思えていました。





そして、公演は

昨年以上の大成功!



観客だった保護者の皆さんからは、

「一年間の幼稚園行事の中で一番面白かった」

とか

「(観劇料)1500円は払わなくていいんですか」

とか

そんな感想をいろいろといただきました。

初めて役者として参加してくれたママさんの中には

「今までいろんなレジャーや趣味に手を出したけど、

 人形劇をやるのが一番楽しいかも」

と開眼してしまった人も。



人前に出るのは苦手そうなママさんが

活き活きと演じている姿には、

感慨深いモノがありました。

客席に自分の子供がいる前での演技だからこそ、

やり甲斐をつかんでくれたのかも知れません。





こうして、

ママさん達の人形劇が

軌道に乗りはじめた二年目でした。





次回、三年目の話に続きます。





余談ですが、

ゼロは公演当日に、

当時現役生だったきょしんへいを連れてきてくれ、

彼が司会や劇紹介を務めてくれました。

また、

この時の作品を

だいぶつメンバーだけで

大人向けにアレンジしたものを

同年の飯田ミッドナイトで上演したのです。



幼稚園公演の話をお願いした時から、

はじめから飯田上演を視野に入れて

多くのOB達を連れてきてくれたゼロには

本当に感謝です。



ありがとうね、ゼロ。

posted by みん at 22:26| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

ママさん金魚、一年目

winmail.dat
とーきです。

前回まで触れていましたママさん劇団について

今回からしばらくの間

少し詳しく書き記していきます。





今から10年前、

僕が人形劇をやっていることを知っている知人のコネで、

僕の地元の町内会のイベントで、

人形劇の公演を依頼されました。

まだ劇団DIVE2が活動していた頃なので、

DIVE2の仲間のジュニア、やっちん達に来てもらい、

公演しました。

これが好評だったようで、

翌年も同じイベントでの依頼を受け、

また公演しました。



そんなことが続いて、

「この町内には人形劇をやる人がいる」

と、多くの住人に知られるようになったようです。



そんな認識もあってか、今度は

今から7年前、

地元の幼稚園から依頼を受けました。



町内会のイベントは、日曜でしたが、

幼稚園のイベントは、平日の予定。

DIVE2の仲間たちは仕事があるので、

この公演を受けるのは難しい。

そこで、

平日に時間を作れそうなだいぶつのOB

を探してみたところ、

僕より10年後輩のゼロが来てくれました。



初めてのゼロとの共演。

とても心強く、また、楽しく思えました。



しかし、

ゼロが来てくれたとは言え、

少人数なことには変わりありません。

劇そのものは少人数でもできる脚本を書いたのですが、

そんな時、

幼稚園のPTA本部役員のママさんたちが、

「人手が必要なら、お手伝いしますから

 何でも言ってください」

と申し出て来てくれました。



これはありがたい話。

そこで、音響や小道具を手伝ってもらうことにしました。



後ろで木を持ったり、鳥を飛ばしたり

「これだけの役目なのに、難しいですね。

でも楽しいですね」

と、人形劇に触れてもらうことができました。

中には

「やってみたい」

と言ってきたママさんもいたので、

その人にはセリフがあるチョイ役をやってもらいました。





こうして、

ゼロとママさんの共演という不思議な感覚の中、

公演は、

依頼してきた幼稚園の園長先生がビックリするほどの

大盛況!大成功!



これは・・・

来年も依頼が来るな・・・



との予感を残して

次回に続きます。





ところで、

ゼロは、公演当日、

だいぶつOBの、かつ、ジャム、当時現役生のチョコ

を連れて来てくれました。

そして、来てくれたみんなが、

ケコミ建て、ケコミ守り、司会、

などを手伝ってくれました。



後輩たちとのつながりのきっかけになった、この公演。

この時のゼロとの縁がなければ、

三年前のラストステージ&OB会は

絶対に実行できませんでした。



ありがとうね、ゼロ。



posted by みん at 22:21| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

飯田デビュー、その3

とーきです。

前回の続きです。



劇団名「ママさん金魚」

作品名「がんばれ!ポチ」

で飯田デビューを果たした、うちの近所のママさんパパさん。



今年の参加申し込みの時期になった頃、

「飯田で上演してみたい」とアピールしてきたママさんに

「じゃあ、やりましょうか」と返事した当初は、

地元の幼稚園で以前上演した子供向け作品を持っていこう

と、僕は考えていました。

しかしママさんからは、

「『がんばれ!ポチ』をやってみたい」

と、意外な希望が。



だいぶつラストステージとなった3年前の人形劇まつりで

DIVE2が上演したこの劇が

とても面白かったから、

とのことです。



それは嬉しいのですが、

僕個人的には、

この作品は、かつてのDIVE2の仲間たちと作った思い入れがあり、

ママさんたちとは別物という意識がありました。

しかも、これはセリフが全くない劇、

人形劇を長年続けているだいぶつOBならやりこなせても、

あまり人形劇経験のないママさんには難しいのでは、

との考えもありました。

が、他の劇を提案することもできず、

申し込みの締め切りも迫っていたので、

じゃあとりあえず、やってみましょうか、と・・・。





練習方法は、

昔の「がんばれ!ポチ」の公演のビデオ映像を見ながら、

そのまま再現してみるだけ。

時間も少ないので、この方法しかありませんでした。

もちろん、覚えてきたころには、

少しずつネタやキャラを膨らませて

それぞれの役者が自分流にアレンジさせていきました。



人形は、昔の物を再利用。

最も古い物で20年前の物もあり、

壊れている箇所を修理しながら乗り切りました。

時間も少ないので、仕方ありませんでした。





全くセリフがない、この劇、

ママさんにとっては、セリフを覚える苦労が不要だから、

との軽い気持ちもあったらしいのですが、

ストーリーもキャラクターも

全てを演技と技術だけで表現しなければならず、

予想以上に悪戦苦闘。



その仕上がりは前回に報告させていただいた通りです。

そしてYoutubeでご覧いただいた通りです。





本当なら、

脚本作り、人形作り、演出付けまでも経てみたいのですが、

・・・時間も少ないので、仕方ありませんでした。







さて、

飯田から戻って、お盆休みを過ぎたころ、

お隣の町内会から、

「11月の町内会のイベントで人形劇をやってください」

と、公演依頼を受けました。

客層は「老若男女」とのこと。



「老若男女」なら、

この作品でいいですよね。



そんなわけで11月に、

劇団「ママさん金魚」、

作品「がんばれ!ポチ」を

近くの集会所にて再上演することになりました。

みんな、やる気満々です。



・・・なんか・・・普通に劇団活動してるなあ。





次回、劇団「ママさん金魚」誕生の経緯を書きましょう。

奈良大学「だいぶつ」とは直接関係ありませんが、

何人かのだいぶつOBも関わっている話ですので、

一応、だいぶつオフィシャルの話題からは逸脱していません、

・・・ということで。



posted by みん at 22:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

飯田デビュー、その2

とーきです。



先日お知らせしましたとおり、

うちの近所のママさんパパさんたちと、

飯田で上演してきました。

今日はその報告を。





会場は、飯田市街から遠く離れた山奥の小さな集会所。

お客さんは、その地域の子供たちと、

会場運営スタッフさんや、ジョイント劇団の皆様とそのご家族も含めて

50〜60人くらいでしょうか。

子供は8割。

大人は2割。



いつもなら僕たちの方が客の立場で楽しませていただく

劇団ししかばぶさん、劇団月見うどんさんなども

駆けつけてくださり、

そのおかげ(?)で

ママさんパパさんたちの緊張は最高潮に。



しかし、いつもの練習や先日のリハーサル公演と

同じか、それ以上の演技で

無事に上演を終えました。

ところどころ、ハプニングもありましたが・・・。





15年前のDIVE2の作品のリメイクですが、

ししかばぶさんは、

「初めて観た作品なのに、何か懐かしい」

(往年のDIVE2らしい、と言う意味でしょうか?)

とのご感想を、

月見うどんさんは、当時も観てくださっていて、

「ああ、そうだったそうだった、と

 一つずつ思い出しながら楽しみました」

とのご感想を言ってくださいました。



作品自体がミッドナイトでも上演した作品なので、

「8割のお客さん」に伝わりにくいネタも多く、

お客さんの反応が僕の予想より静かだったことが

正直、少し残念ではありましたが、

まあ、それは想定内。





想定外だったのは、

今回が人形劇初経験だったパパさんが、

自分が出た今回の作品をもうすっかり気に入ってくれて、

なんと、

今回の映像をyoutubeに載せたい

と言い出したこと。



そんなわけで、

UPしてしまいました(笑)。

「がんばれ!ポチ」または「ママさん金魚」

でyoutube検索してみてください。

どこでもだれでも、観れます!

観てくだされば、わかります!







次回、この話の続きです。





posted by みん at 13:34| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

リハーサル公演

とーきです。



前回に書きましたように、

今、飯田にむけて練習がんばっています。

まだ舞台馴れしていないママさんや

全くの初心者のパパさんも一緒です。



そんなメンバーですので、

いきなり飯田で本番、ってのも

みんな不安いっぱい。

とりあえず、一度、お客さんの前で演技してみなきゃ。



と言うわけで、昨日、

うちの近くのご家族や子供たちを招待して、

近くの集会所で、

プチ公演を開催しました。



20〜30人くらい集まってくれました。

メンバーみんな緊張しまくりでしたが、

リハーサルを兼ねた公演としては成功だったと思います。





そんなコトをしていると知らずに

たまたま遊びに来てくれた、ゆっきゃん。

前回、「練習は毎週日曜の午後」と書いたものですから、

陣中見舞いに来てくれたらしいのですが、

思わぬ公演会場に出くわし、

ケコミのセッティングや、

練習を見ての演技指導やアドバイス、

観客の誘導と整理、

…などを手伝ってくれました。

とても助かりました。

そして、

会場内にゆっきゃんがいる・・・

そう思うだけで、

とても心強く思えました。



頼れる仲間って、いいもんですね。

ありがとう、ゆっきゃん。





さあ、次は飯田本番。

新しい仲間たちと頑張ってきま〜す。

posted by みん at 21:57| 愛知 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

飯田デビュー

とーきです。



前回、久々に

みんさんの近況報告がありましたね。

どうやら、新たな生活の地で

人形劇をがんばっておられるご様子。



それに対抗しているワケではありませんが、

僕も、人形劇の活動報告をさせていただきます。





ここ数年間、地域のママさんたちと

飯田に行ったり、

地元の幼稚園で公演したり、

との活動を、

時々このブログに報告してきましたが、

そのママさんの情熱は止まらず、

とうとう今年、

飯田で公演することになりました。



僕にとっては5年ぶりの飯田公演。

全くの初心者のパパさんも交えて

どんな飯田になるのやら。

ワクワクです。



15年前にDIVE2が上演した作品のリメイクですが、

DIVE2とは違うメンバーでの制作が

少し新鮮だったりしています。



練習は毎週日曜の午後、頑張っています。



飯田が終わったら、また報告させていただきますね。



posted by みん at 21:06| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

久々にみんさんの近況

みなさん、ご無沙汰してます♪
みんです(^-^)/
前回の近況から、半年が過ぎました。

年が明けてからの私、、、

3月から就職のためのパソコンの訓練校に通い、6月に卒業、、、と、同時に、福祉施設の作業指導員の職に着きました。。。
現在、奮闘中です。。。

ちょっとここらで、明るいニュースを。。。(*´∀`)

大分に戻ってから、2度、人形劇をする機会に恵まれました。

1度めは、パソコンの訓練校の卒業課題に人形劇の始まりから、現代までをテーマにして、なかよしをショートバージョンにしたものと、仙女の棒使い人形を使ってみせました。

2度めは、今の職について、利用者さんのお誕生会で、なかよしと仙女の棒使い人形劇をやりました。。。

どちらも、人形劇を観たことがない人たちばかり!!(笑)

大変驚いて、、、大変喜んでくれました。。。うん。

だいぶつの魂はまだ、ここに生きています。

ちょっとだけ、いいお知らせができてよかったです(^-^)/
posted by みん at 22:46| 愛知 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

休部決定のころ、その最終回

とーきです。



休部状態のだいぶつに

入部希望者が来た話を前回書きました。

それに関連して、

二月頃から何度も掲載に失敗していた画像について

ここで説明しておきます。



掲載したかった画像は

奈良大学関係の某掲示板でした。

だいぶつの休部が決まったあとの春、

つまり、ラストステージ&OB会から二か月後、

以下のような書き込みがあったのです。





史学一年 2011.4.9.12:49

人形劇だいぶつの先輩方へ



人形劇だいぶつに入りたいんですが、

いきなり部室に顔を出してもいいですか?

何か必要なものとか準備とかありますか?

入るのに資格とか要りますか?

高校の時は放送部だったんですが人形劇は初めてなので

初心者でもできますか?





(在校生) 2011.4.9.21:34

だいぶつさんは活動休止してるんじゃないのかな。





史学一年 2011.4.9.22:51

マジですか?

パンフには部活サークル紹介で人形劇だいぶつが書いてあったので

興味あったのですが、

再開予定とかわかりますか。



(以下、省略)







前回書いた、文化会本部を直接訪ねてきた新入生たちの中に、

この掲示板の新入生「史学一年」さんが

含まれていたかどうかは分かりません。



とりあえず現役生たちは、その新入生たちに、

活動内容と、休部状態の現状を説明しました。

期待と誠意を込めて。



話し合った後の新入生たちからの返事は、

残念ながら、

「そういう状態なのでしたら、辞めておきます。」

だったそうです。



そんなワケで、

だいぶつの復活は、幻に終わりました。



でも、まあ確かに

もし入部してくれたとしても、

その年もまた

部員不足で休部を検討することになっただろう

と思われますが・・・





しかし僕は

この話の不成立を悲しむよりも、

勧誘していないにもかかわらず新入生がやってきたことを

大いに喜びたいと思いました。



人形劇に興味を持つ新入生は間違いなく存在しています。

ならば、

復活の可能性はゼロではないですよね。





ちょうど三年前

24期生のちょびから

こんなメールをもらいました。



わたし達をあれだけ熱くさせたものを

同じに感じ合える人種が

絶対にどの世代にもいるはずで、

たまたま今少ないだけで、

いつかの復活を願いたいですね。





「だいぶつ」の名の復活は叶わなくとも、

もしかしたら、

僕たちが知らない間に

だいぶつとは全く縁のない

新しい人形劇サークルが

奈良大学に誕生しているかも知れません。



かつて、ラビット先輩たちが創部なさったように、

いつか、そんな新入生が出てきて、

新たな人形劇サークルを立ち上げているかも知れません。





ですよね、ラビット先輩。



posted by みん at 22:38| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

休部決定のころ、その4

とーきです。

 

BOXにあったもの全てを引き取った理由を

前回、途中まで書きましたが、

今回はその続き、

3つ目の理由についてです。

 

 

だいぶつの休部、廃部・・・。

その最後の花道を華々しく飾ろうと考え、

「ラストステージ」を自分から企画したのですが、

本心では、

もちろん廃部なんかして欲しくありません。

 

できれば、再開して欲しい。

 

そんな願望、あるいは妄想を

ちゃんと現実的に考えてみたのです。

 

もしも本当に復活が実現した時に、

このままでは、

必要な道具や機材が

リサイクルやオークションに流れて

日本のどこに散逸しているのか分からなくなる。

必要な道具や機材を揃えたくても、

誰に聞けばいいのか、

どこに行けばいいのか、

なにも分からなくなってしまう。

 

そんな状況なるのを避け、

ここを尋ねれば

必要最低限のものは一式揃えられる、

という状態にしておかなければ。

 

そう考えてのことでした。

 

勝手な妄想かも知れないけれど、

ほんの僅かな希望に賭けて、

だいぶつが活動する時に最低限必要な物は、

全て引き取って一か所に集めておこう、と。

 

これが3つ目の理由です。

いつかそんな日が来るのを夢見て・・・。

 

 

・・・と思っていたら!

実は、本当にそんな日が

意外と早くやって来ていたのです!

 

 

念のため繰り返しておきますが、

最後の後輩が卒業して

当事者が大学からいなくなった今だからこそ

言える話です。

それをご考慮、ご配慮の上で読み進んでください。

 

 

ラストステージ&OB会から3か月を過ぎた頃

突然、現役生から連絡が来ました。

 

「入部希望者が来ました!」

 

詳しく聞いた話では、

二人、

文化会本部を訪ねて来ている、とのこと。

 

休部が決定したことで、

1BOXを使用できない。

2、新入生を勧誘できない。

と制約されたことは前に述べました。

つまり、

勧誘していないにもかかわらず、

新入生がやって来たらしいのです。

 

その入部希望者に直接会って、

だいぶつの活動内容を説明するために、

まずは自分たちが作った人形を引き取りたい。

手作り人形の実物を見せて、

活動内容を説明して、

存続できそうなら、

後日、ほかの機材も全て返して欲しい。

・・・との趣旨でした。

 

 

待ってました!!

 

 

そして、人形を引き取るために

僕を訪ねてきた現役生の顔は

「もしかしたら復活できるかも知れません」

と、希望に溢れていました。

 

もちろん

部員不足で休部状態の現状も

誠意をもって説明しなければならないでしょう。

 

全ては現役生に託しました。

 

僕にできることは、

あとは、祈るだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、この話の最終回、の予定です。

・・・終われるかな。

 

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posted by みん at 21:07| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

休部決定のころ、その3

とーきです。

また前回からの続きです



だいぶつBOXにある全ての物を買い取りましたが、

一般家庭にこれだけの物量はジャマです。

僕の家は一応、普通の一般家庭ですので(笑)。

何とかスリムに片付けていかないと。



とりあえず、整理してみました。



音響機器は

僕のプライベートルームで使用。



延長コードは

我が家の家電に使用。



スチール棚は

車庫の物置として活用。



ケコミのアルミパイプは

洗濯の物干し竿として活用。



…と、まず生活に使えそうな物は

ひと通り使っています。





OBが残している私物や

不要な道具類などは、

あのOB会の

「ご自由にお持ち帰りくださいコーナー」

で皆さんに持って帰ってもらいました。

半強制的でしたが・・・。





それでも処分しきれず、

しかも同じものが大量に残っていて

我が家でも使い道のないものがありました。

工具類ではペンチ、ドライバー…、

文具類ではガムテープ、はさみ…、

マジックに延長コード…、

…同じものがこんなにたくさん、

どうしよう…。



時に2011年の春、

あの大震災で、

全てが流されてしまった被災地のために、

文房具や生活用品を寄贈してください、

とボランティアで呼びかけていた知り合いがいたので、

現地で役に立ちそうなものは

全て寄贈しました。

とても喜んでいただけました。





写真は

アルバムに年代順に整理して、

時々このブログに掲載させてもらっています。



ケコミ本体や暗幕などは

買い取った当時は、地元の幼稚園などで

たまにママさんたちと人形劇をしていたので、

いくらでも使い道がある、

と思いましたが、

今は全く活動していないので、

今のところ、我が家で眠っています。



そして、人形たち。

今のところ、我が家で眠っています。





こうして、

だいぶつBOXにあったものは

整理整頓されていきました。



BOXにあったものは

基本的に全OBの共有資産だろう、

と認識はしていますが、

僕の勝手な判断で大量に処分しちゃいました。

申し訳ありません。

でも、

一応はちゃんとお金を払って買ったものですので、

いいですよね、と

自分に言い聞かせています。



とにかく、これで、

BOXの整理に頭を抱えていた現役生の

役には立てたと思います。

それが一番の目的でしたから。



二番目の目的として

僕が私物化したい物を入手すること。

それも叶いました。



そして、

実はもう一つ

大切な目的があったのです。





またまた次回に続きます。

posted by みん at 22:15| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

休部決定のころ、その2

とーきです。

前回の続きです。



BOXにある機材、資材、備品など

全てのものを整理して明け渡す……。

……どうするの?



現役生に尋ねると、

困った顔で、

ネットオークションに出そうか、

リサイクルショップに売ろうか、

それくらいしか思いつかない…

とのこと。



でも、このBOXにある物って、

ケコミ…

型の古い音響機器…

使い古した工具…

大量の暗幕…

ハギレ…

卒業生が置き去りにした本やコミックやCD…

等々。



……売れるのか?

売れたとしても、

二束三文でたたかれるのがオチだろうなあ。



…が、しかし!

普通の人にとっては二束三文のガラクタでも、

僕にとっては宝の山!



オークションかリサイクルに売るの?

だったら、僕が買います!



ということで、

BOXの中身一式を〇万円で買いました。

お金の話になるのは気がひけますので

具体的な金額は伏せさせていただきますが、

本当に現金を用意したのです。



特に、ミキサーとかアンプとか、

今では希少品のMDデッキとか、

だいぶつで使っていた音響機器類の

全てが入手できるのなら

個人的には充分、出費の価値あり。

しかも、だいぶつで使っていたものなら、

それだけで愛着の湧くプレミア物。



そんなワケで

レンタカーでトラックを借りて

BOXにあるもの全てを我が家に運びました。



やっちんの結婚式の際の

「新郎新婦なれそめ人形劇」で

だいぶつのタグが入った暗幕でケコミを建てたとき、

「なんでこれがここにあるんですか?」

と、後輩の出席者に尋ねられましたが、

こういう経緯で、

だいぶつ暗幕がここにあるのです。





ところで、

代金として用意した現金ですが、

現役生たちに、

「もう私たちは活動しないので、

このお金は必要ありません。

 OBの皆さんで使ってください。」

と言って、返されてしまいました。

なので、その全額を

あの「ラストステージ&OB会」

に充てることにしたのです。

あれだけの規模のイベントの

会場代や料理代にしては

「会費、安いなあ」

と喜ばれた方も多いと聞きますが、

そういう事だったのです、実は。





この話、まだ続きます。

次回、引き取った資材たちの行方について。

posted by みん at 18:58| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

休部決定のころ、その1

とーきです。



奈良大学人形劇部「だいぶつ」が

休部、そして廃部を決意してから

3年を経過、

今年中には4年を迎えます。



お知らせしたとおり、

先日、最後の後輩の一人が

めでたく卒業していきました、

つまり、

あのころの当事者がいなくなったワケです。

そこで、

今だから話せることを

今日からしばらく書き続けさせていただきます。





他の卒業生から聞いた話とか

現役生から直接聞いた話とか

多くの話を聞きました。

なぜ部員が少なくなったのか、

いろいろな要因があるようです。

直接の要因を一つや二つに絞り込むことは

できそうにありません。



中には

これを読んでいるOBが、

これを読んでいるあなたが、

心を痛めるであろう事象も含まれています。





とにかく、部員は減少してしまった。

そして、存続が困難な状態になってしまった。



休部、そして廃部、

その決断をしなければならなかった現役生たちが

一番苦しかったと思います。





2010年の青垣祭で

見事、青垣大賞を受賞。

それから数週間後の文化会本部の総会で

惜しまれる声に包まれながら

休部が了承されました。



休部が確定したので、新年度から

1、BOXを使用できない

2、新入生を勧誘できない

との制約が課せられました。



このうち、1、に関して

新年度までに

BOXをきれいに整理して明け渡さなければならない

との指示を大学側から受けることに。

考えれば当たり前のコトですが、

しかし!

困ったのは現役生たち。

あの!

あの、乱雑なBOXの、

機材から資材から備品から

卒業生の置き去りの私物まで、

全てを片付けなければならないなんて!

どうすればいいの?





次回へ続きます。
posted by みん at 21:41| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

「卒業後」の様々

とーきです。



1月29日の項で

劇団「ししかばぶ」さんについて書きましたが、

ご出身の大学などについて正しい話を聞けましたので、

訂正させていただきます。



三重県の大学ご出身ではなく

愛知県の日本福祉大学の児童文化部ご出身で、

卒業後、故郷の三重県伊勢に戻って

その伊勢にあった社会人劇団「ししかばぶ」

に入団して、現在に至る

…という経歴とのことです。



ちなみに日本福祉大学の児童文化部は

ちゃんと今も存在しているらしいです。

う〜ん、うらやましい。



その日本福祉大学では、

「人形を作って人形劇を演じる」授業があり、

むすび座の人が講師に来ていたとのこと。

おお、こんなところで

話がむすび座につながるとは。





僕は卒業後に

人形劇団DIVE2を発足させましたが、

もともと伊勢に存在していたという「人形劇団ししかばぶ」

を結成したのは、どなたで、

どんな経緯で発足させたのでしょうか。

DIVE2は基本的に

奈良大学だいぶつの卒業生とその知り合い

ばかりでしたが

「ししかばぶ」さんは

日本福祉大学とは関係なさそうですね。

どなたでも入団OKだったのでしょうか。

それとも、元々お知り合いだったのでしょうか。





さて、先日20日は

前回お知らせしたとおり、

僕たちの最後の後輩の卒業式。

僕はBOXには行けませんでしたが、

どんな卒業式&コンパだったのでしょう。



卒業後、社会人として羽ばたいていく後輩にとって、

だいぶつに所属して

人形劇をやっていたことが、

これからの人生にプラスになるように祈ります。

いえ、この貴重な経験は

必ずプラスになりますよね。



卒業おめでとう!

これからの人生に幸あれ!





卒業後…

プロ劇団に入る人、

アマチュア劇団に入る人、

アマチュア劇団を立ち上げる人、

劇団には入らないけれど何らかの形で

人形劇を続ける人、

そして、人形劇から縁遠い生活を送る人、

…どんな人生でも

原点はここ、基本はここ。



だいぶつの卒業生なら、

いえ

学生時代に人形劇に携わった人なら、

おそらく

みんな同じような気がしませんか。





今日は、つれづれなるままに書きました。

posted by みん at 15:07| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

ラスト卒業式

とーきです。

今日は、表題の催し物の案内を。

 

来る3月20日(木曜)

奈良大学の卒業式が行われます。

 

3年前にだいぶつが休部したときの

当時1回生だった部員一人が

今年、卒業します。

本当に僕たちの後輩の最後の一人です。

 

卒業式には例年、何人かのOBが

お祝いに大学まで駆けつけますが、

だいぶつのBOXは

3年前から閉鎖されていて

今は大学内にOBが集まれる場所がありません。

 

しかし!

 

文化会本部と学生課(?)の粋な計らい(?)で、

卒業生と、駆けつけるであろうOBのために

旧だいぶつBOXを

この日に限り解放してくれるらしいです。

あるOBが文化会本部に交渉してくれたらしいです。

誰なのかは聞いていませんが

グッジョブ!

 

昼前後に

現役生に年齢の近いOBが何人か集まって

卒業を祝ってあげることができれば

それだけでいいのです。

が、

奈良大学人形劇部「だいぶつ」としては

この卒業式が「最後の公式活動」、

そして「最後のBOX」。

せっかくの機会ということで

それなりの人数が集まるようなら、

夜、卒業コンパ兼OB会

も開催されるかもしれない、とのことです。

 

ここまでは

後輩かつからの情報でした。

かつは昼も夜も顔を出すらしいです。

でも、平日なので

仕事を休んで駆けつけるOBが

どれほどいるのかは分かりません。

僕は行けません。仕事です(涙)。

夜は何時までBOXが開いているのでしょうか。

仕事が終わってから、間に合うかな〜。

 

 

さて、

前回まで何度も画像掲載に失敗して

申し訳ありません。

ゆっきゃん、

アドバイスありがとう。

ゆっきゃんのアドバイスに従って

小さく圧縮した画像を載せてみます。

さあ、どうだ。

 

 

posted by みん at 22:12| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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