2015年02月19日

ネタ切れ

とーきです。



昨年末、mixiについて書き込んで、

僕自身も参加してみたものの、

今のところ、無反応です。

まあ、今さらmixiでもないのでしょうが、

4年前のイベントを境にピタッと途絶えてしまっていることが、

何か不思議というか意味深な気もします。





さて、そのmixiの冒頭に書かれていた

「なぜ『だいぶつ』という名前なのか」

「奈良が誇る『人形』だから?」

との疑問について

お答えいただける方はいらっしゃいませんか?

平成元年頃、顧問の木村先生が

「大仏様は奈良の象徴であり、日本史上最も偉大な『人形』」

と仰っていたことは以前書きました。

しかし、それが本当に由来かどうかは、

そこからさらに17年を遡ってみないとわかりません。



ここで頼りになるお方はただ一人!

ラビット先輩〜〜!

創部の頃のお話を教えてくださ〜い。





・・・と、ラビット先輩に呼びかけを始めてから3年以上。

このブログは

全国でどれくらいの「だいぶつOB」が見てくれているのでしょう。

mixiは、誰が参加しているのか一目でわかりましたが、

このブログは、分からないですもんね〜。



ときどきコメントをくださる方、

ありがとうございます。

初めて書き込んでくださる方、

本当にありがとうございます。



だいぶつに関係するオフィシャルな話ばかり

続けることも難しくなってきました。

話題を拡げるためにも、

皆さんのコメントをお待ちしておりま〜す。

よろしくお願いしま〜す。

posted by みん at 20:03| 愛知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

明けましておめでとうございますp(^-^)q

久々のみんです!♪ヽ(´▽`)/
明けましておめでとうございますp(^-^)q
今年もよろしくお願いいたします♪

ここ、ひつじのざれごと2も、
とうきをはじめ、いろんな方々のパワーをもらって続いています!(ノ´∀`*)
ありがとうございます。。。

最近、忙しくて、ここになかなか登場できませんが、いつも応援しています!
posted by みん at 21:54| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

だいぶつmixiコミュニティ

とーきです。



みんさんからこのブログを借り受けてから

3年が経ちました。

「奈良大学 人形劇だいぶつ」で検索すると

おかげさまで今のところ

検索結果で不動のトップをキープしています。



以前は、検索結果に

観劇レポートや上演プログラムなどが目立ちましたが、

その中で、

だいぶつ関係者から情報が発信され、

特に活発だったのが、

mixiコミュニティのだいぶつページでした。



書き込みの全文を読んだり、何か書き込んだりするには

無料会員登録が必要になります。

その手間がハードルになったりすることもありますので、

いつでも誰でも読めて、

いつでも誰でもコメントできるように、

僕がこのブログを始めたという理由もあるのですが、

しかし僕のブログは

僕が思いつくままに書いているだけで、

他の皆さんにはコメントをお願いするしかないのですが、

mixiのほうは

多くのだいぶつ部員やOBの書き込みが盛んでした。

年代を超えて、多くの部員やOBが自己紹介している様子からは

長い歴史やタテのつながりが実感できます。



2006年ころに立ち上がったようですので、

約5年、部員たちやOBたちの

交流の場として活用されていました。

が、

ちょうどラストステージが行われた

2011年2月頃から更新されていないようです。





こういう記事を載せると

また誰かmixiに書き込んだりするでしょうか。

書き込みされると嬉しいですね。

なんて、一度もmixiに参加していない僕が言うのも恐縮ですが。

でも、言ってみますね。

みなさ〜ん、mixiに帰って来てみませんか〜。

というより、

僕も参加してみましょう。今さらですが・・・



posted by みん at 22:07| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

公演用MD

とーきです。



お知らせしていましたとおり、

先日、隣の町内会のイベントで、

人形劇を上演しました。



客の1割が子供で、

あとは大人。

大人のうち7割は60歳以上

という少子高齢化社会を濃縮したような会場で、

この客層には少々戸惑いましたが、

元々は大人向けも想定した作品ですし、

無事、好評のうちに終えることができました。





ところで、前回、

「だいぶつの流儀」「だいぶつの道具」

について書きましたが、

今回の公演で、

ケコミと暗幕や音響機器のほかに、

思わぬ形で復活しただいぶつの道具がありました。



だいぶつの休部の際に引き取った物品の中の

「公演用」と書かれた1枚のMD。



平成以降の部員や、頻繁に青垣祭に行っていたOBなら

その耳に馴染みのある音楽が収録されています。

青垣祭会場の205教室で、

劇と劇の合間の休憩時間に必ず流れていた

オカリナのような笛の音色で始まる3拍子の音楽。

ジブリアニメのBGMで

久石譲さんの楽曲だと思われます。





今回の公演会場は、

上演開始の3時間前からお客さんが入って、

人形劇が始まるまで他の企画をやっていたため、

音合わせ(音響機器のボリューム合わせ)が出来ませんでした。

そこで、

上演開始時刻の少し前から、

このMDを流して、

会場の雰囲気作りも兼ねながら

音合わせを完了。





もう一度このMDを公演で使うことなんて

無いと思っていましたが、

でも、処分せずに残しておいてよかったです。



お客さんも、ママさん金魚のメンバーも

ただの会場内BGMだと思っていたでしょうが、

僕だけは、

あの205教室の空気を思い出していました。



posted by みん at 19:23| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

だいぶつ流

とーきです。



前回まで、

ここ数年間一緒に人形劇活動している

ママさん達の話を続けました。



その話の補足を今日は少し。





初めてママさん達が公演した時

黒子(「ほくろ」じゃなく「くろこ」と読みます)

を作って、被ってもらいました。

そして、全身真っ黒の服に、

黒い手袋を着用してもらいました。



黒子とは、いろいろな意味がありますが、

だいぶつでは、

頭からすっぽり被って

顔が外から見えないようにするための

袋状の黒い布を意味していました。



それを初めて被ったママさん達は

「こんなに視界が悪くなるのね」

と少々困惑しながら、

なんとか演じ切ってくれました。





ケコミは、

横幅3.5〜4mくらい、高さ90pくらいに設定しました。

90pの高さで人形を持って

4mの幅で演技を続けると、

腕が疲れますが、

練習を繰り返し、

なんとか演じ切ってくれました。





これらのスタイルはもちろん、

僕が人形劇だいぶつで習ったやり方です。





このブログで紹介したことがある「ししかばぶ」さんは、

ケコミの構造もサイズも全く違いますし、

(横幅2mくらいでしょうか)

役者は黒子を被らずに

演じている役者の表情が見えるようになっていました。

これは、古巣の大学サークルのスタイルでしょうか。

それとも、その大学に講師として来ていたという

むすび座さんのスタイルでしょうか。



いずれにしても、

だいぶつとは全く違う手法です。



ママさん達も、飯田に行くと

いろいろなスタイルでの人形劇があることを知ります。

様々な手法の劇団を見ることが出来ます。

しかしそれでも

ママさん達は、もう

当たり前のようにいつものサイズのケコミを使い、

当たり前のように黒子を被ってくれます。

それが「ママさん金魚」スタイルになっています。





地元で公演する時は

だいぶつから引き取ったケコミを使って、

「だいぶつ」のタグが付いている暗幕を使います。



だいぶつの「魂」だけでなく

だいぶつの「流儀」や

だいぶつの「道具」が

ここではまだ生きています。



みんさんが「ママさん金魚」のことを

「だいぶつの分身? DIVE2の分身?」

とコメントしてくれましたが、

だって、

僕はこのスタイルでしか人形劇ができませんから。





来月

隣の町内会で公演します。



もちろん、だいぶつ流で!



posted by みん at 18:14| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

ママさん金魚、三年目

とーきです。

前回からの続きです。





二年続けて大成功を収めた人形劇、

当然、次の年も

同じ幼稚園から依頼が来ました。



だいぶつOBと一緒に劇をやり終えたママさん達、

やる気満々です。



しかし、この年は

僕が仕事を休めそうにない状況になってしまいました。

僕が出られない以上は

だいぶつOBにも声をかけづらい。



そこで思い切って、

ママさん達だけで上演してみることにしたのです。



脚本は僕が書いて、

休日に僕が練習を見て、

平日にママさん達だけで練習して、

次の休日にまた僕が見て、

そうやって制作を進めました。



初心者のママさんも多いので、

脚本を工夫して、

あまり演技力を必要としないキャラクターを考えたり、

・・・したのですが、

そんな配慮は無用でした。



平日の練習で、

話やキャラクターがどんどん膨らんでいって、

次の休日には

僕の想像を超える面白さが構築されていっています。



毎週日曜の練習を見るのが楽しみで、

本当に面白く、

一人の客の気分で、

作品制作を続けることができました。





その中で大発見したこと・・・。

前年に参加してくれたママさん達が、

いろいろと演出を考えたり、

小道具係の動き方を指示したり、

この年に初参加のママさん達に演技指導をつけたりして、

縦のつながりがちゃんと成立していたこと。



経験者のママさんが初心者のママさんを引っ張って、

正直、僕がいなくても大丈夫な状態。

もう、立派なクラブ活動でした。





公演の様子は

その日の夜に録画映像で見ました。

子供たちも大喜びで、

無事に成功を収めていたようです。

よかったよかった。





ちなみに、この時の劇二本のうちの一つは、

だいぶつラストステージの際に

ママさん達に上演してもらったのですが、

それを見ていたゆっきゃんと吾郎が

「この劇、面白いなあ」

と言い合っていたことを思い出します。





諸般の事情で、ママさん達による幼稚園での公演は

残念ながらこの年で終わってしまい、

今は継続できていませんが、

この三年間の活動はとても有意義なものでした。



そして、この時に知り合ったママさんの何人かが、

今、毎年飯田に行っているのです。

以前(二年ほど前)このブログでも言いましたが、

このママさん達も、

僕にとっては新しい後輩みたいなものですね。

後輩のほうが年上ですが(笑)。

posted by みん at 12:17| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

ママさん金魚、二年目

winmail.dat
とーきです。

前回に続いて、ママさん達との人形劇の話です。





だいぶつOBのゼロと一緒に

人形劇を手伝ってくれた幼稚園PTAのママさんたち。

皆さん「難しいけど楽しい」と

やり甲斐を掴んでくれたようでした。



翌年(今から6年前)、

同じ幼稚園からまた依頼を受け、

前年の成功から、

試しに今度は

PTA本部役員のママさんだけでなく、

幼稚園の全保護者さんに

「人形劇を手伝ってくれませんか」

と大々的に呼びかけてみました。

役者としてだけでなく、

小道具係や音響係、

人形や小道具の製作、

など、興味のあることだけで結構です、と。



そうしたところ、

役者として参加してくれるママさんが

僕の予想以上に集まってくれました。



しかし、人数的には集まったとしても、

作品制作には、人形劇の経験者にも参加してほしい。

そこで、前年同様、

ゼロにお願いしてみました。

するとゼロは、参加してくれるだけでなく、

役者として後輩のきさら、ジャムと

そのほかの手伝いにゼン、そーず達をも連れて来てくれました。



ママさん達と、だいぶつOB達の

混成劇団が、ここに生まれたのです。



練習では、

ママさん達とOB達のセリフの掛け合いに、

ケコミの外からそーずが演出を付けてくれ、

ママさん達も、

ゼロやきさらの演技に引っ張られ、

慣れない演技をとても頑張ってくれます。

そんな中で僕は、

この不思議なメンバーの劇団活動に携わっていることが

とても幸せに思えていました。





そして、公演は

昨年以上の大成功!



観客だった保護者の皆さんからは、

「一年間の幼稚園行事の中で一番面白かった」

とか

「(観劇料)1500円は払わなくていいんですか」

とか

そんな感想をいろいろといただきました。

初めて役者として参加してくれたママさんの中には

「今までいろんなレジャーや趣味に手を出したけど、

 人形劇をやるのが一番楽しいかも」

と開眼してしまった人も。



人前に出るのは苦手そうなママさんが

活き活きと演じている姿には、

感慨深いモノがありました。

客席に自分の子供がいる前での演技だからこそ、

やり甲斐をつかんでくれたのかも知れません。





こうして、

ママさん達の人形劇が

軌道に乗りはじめた二年目でした。





次回、三年目の話に続きます。





余談ですが、

ゼロは公演当日に、

当時現役生だったきょしんへいを連れてきてくれ、

彼が司会や劇紹介を務めてくれました。

また、

この時の作品を

だいぶつメンバーだけで

大人向けにアレンジしたものを

同年の飯田ミッドナイトで上演したのです。



幼稚園公演の話をお願いした時から、

はじめから飯田上演を視野に入れて

多くのOB達を連れてきてくれたゼロには

本当に感謝です。



ありがとうね、ゼロ。

posted by みん at 22:26| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

ママさん金魚、一年目

winmail.dat
とーきです。

前回まで触れていましたママさん劇団について

今回からしばらくの間

少し詳しく書き記していきます。





今から10年前、

僕が人形劇をやっていることを知っている知人のコネで、

僕の地元の町内会のイベントで、

人形劇の公演を依頼されました。

まだ劇団DIVE2が活動していた頃なので、

DIVE2の仲間のジュニア、やっちん達に来てもらい、

公演しました。

これが好評だったようで、

翌年も同じイベントでの依頼を受け、

また公演しました。



そんなことが続いて、

「この町内には人形劇をやる人がいる」

と、多くの住人に知られるようになったようです。



そんな認識もあってか、今度は

今から7年前、

地元の幼稚園から依頼を受けました。



町内会のイベントは、日曜でしたが、

幼稚園のイベントは、平日の予定。

DIVE2の仲間たちは仕事があるので、

この公演を受けるのは難しい。

そこで、

平日に時間を作れそうなだいぶつのOB

を探してみたところ、

僕より10年後輩のゼロが来てくれました。



初めてのゼロとの共演。

とても心強く、また、楽しく思えました。



しかし、

ゼロが来てくれたとは言え、

少人数なことには変わりありません。

劇そのものは少人数でもできる脚本を書いたのですが、

そんな時、

幼稚園のPTA本部役員のママさんたちが、

「人手が必要なら、お手伝いしますから

 何でも言ってください」

と申し出て来てくれました。



これはありがたい話。

そこで、音響や小道具を手伝ってもらうことにしました。



後ろで木を持ったり、鳥を飛ばしたり

「これだけの役目なのに、難しいですね。

でも楽しいですね」

と、人形劇に触れてもらうことができました。

中には

「やってみたい」

と言ってきたママさんもいたので、

その人にはセリフがあるチョイ役をやってもらいました。





こうして、

ゼロとママさんの共演という不思議な感覚の中、

公演は、

依頼してきた幼稚園の園長先生がビックリするほどの

大盛況!大成功!



これは・・・

来年も依頼が来るな・・・



との予感を残して

次回に続きます。





ところで、

ゼロは、公演当日、

だいぶつOBの、かつ、ジャム、当時現役生のチョコ

を連れて来てくれました。

そして、来てくれたみんなが、

ケコミ建て、ケコミ守り、司会、

などを手伝ってくれました。



後輩たちとのつながりのきっかけになった、この公演。

この時のゼロとの縁がなければ、

三年前のラストステージ&OB会は

絶対に実行できませんでした。



ありがとうね、ゼロ。



posted by みん at 22:21| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

飯田デビュー、その3

とーきです。

前回の続きです。



劇団名「ママさん金魚」

作品名「がんばれ!ポチ」

で飯田デビューを果たした、うちの近所のママさんパパさん。



今年の参加申し込みの時期になった頃、

「飯田で上演してみたい」とアピールしてきたママさんに

「じゃあ、やりましょうか」と返事した当初は、

地元の幼稚園で以前上演した子供向け作品を持っていこう

と、僕は考えていました。

しかしママさんからは、

「『がんばれ!ポチ』をやってみたい」

と、意外な希望が。



だいぶつラストステージとなった3年前の人形劇まつりで

DIVE2が上演したこの劇が

とても面白かったから、

とのことです。



それは嬉しいのですが、

僕個人的には、

この作品は、かつてのDIVE2の仲間たちと作った思い入れがあり、

ママさんたちとは別物という意識がありました。

しかも、これはセリフが全くない劇、

人形劇を長年続けているだいぶつOBならやりこなせても、

あまり人形劇経験のないママさんには難しいのでは、

との考えもありました。

が、他の劇を提案することもできず、

申し込みの締め切りも迫っていたので、

じゃあとりあえず、やってみましょうか、と・・・。





練習方法は、

昔の「がんばれ!ポチ」の公演のビデオ映像を見ながら、

そのまま再現してみるだけ。

時間も少ないので、この方法しかありませんでした。

もちろん、覚えてきたころには、

少しずつネタやキャラを膨らませて

それぞれの役者が自分流にアレンジさせていきました。



人形は、昔の物を再利用。

最も古い物で20年前の物もあり、

壊れている箇所を修理しながら乗り切りました。

時間も少ないので、仕方ありませんでした。





全くセリフがない、この劇、

ママさんにとっては、セリフを覚える苦労が不要だから、

との軽い気持ちもあったらしいのですが、

ストーリーもキャラクターも

全てを演技と技術だけで表現しなければならず、

予想以上に悪戦苦闘。



その仕上がりは前回に報告させていただいた通りです。

そしてYoutubeでご覧いただいた通りです。





本当なら、

脚本作り、人形作り、演出付けまでも経てみたいのですが、

・・・時間も少ないので、仕方ありませんでした。







さて、

飯田から戻って、お盆休みを過ぎたころ、

お隣の町内会から、

「11月の町内会のイベントで人形劇をやってください」

と、公演依頼を受けました。

客層は「老若男女」とのこと。



「老若男女」なら、

この作品でいいですよね。



そんなわけで11月に、

劇団「ママさん金魚」、

作品「がんばれ!ポチ」を

近くの集会所にて再上演することになりました。

みんな、やる気満々です。



・・・なんか・・・普通に劇団活動してるなあ。





次回、劇団「ママさん金魚」誕生の経緯を書きましょう。

奈良大学「だいぶつ」とは直接関係ありませんが、

何人かのだいぶつOBも関わっている話ですので、

一応、だいぶつオフィシャルの話題からは逸脱していません、

・・・ということで。



posted by みん at 22:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

飯田デビュー、その2

とーきです。



先日お知らせしましたとおり、

うちの近所のママさんパパさんたちと、

飯田で上演してきました。

今日はその報告を。





会場は、飯田市街から遠く離れた山奥の小さな集会所。

お客さんは、その地域の子供たちと、

会場運営スタッフさんや、ジョイント劇団の皆様とそのご家族も含めて

50〜60人くらいでしょうか。

子供は8割。

大人は2割。



いつもなら僕たちの方が客の立場で楽しませていただく

劇団ししかばぶさん、劇団月見うどんさんなども

駆けつけてくださり、

そのおかげ(?)で

ママさんパパさんたちの緊張は最高潮に。



しかし、いつもの練習や先日のリハーサル公演と

同じか、それ以上の演技で

無事に上演を終えました。

ところどころ、ハプニングもありましたが・・・。





15年前のDIVE2の作品のリメイクですが、

ししかばぶさんは、

「初めて観た作品なのに、何か懐かしい」

(往年のDIVE2らしい、と言う意味でしょうか?)

とのご感想を、

月見うどんさんは、当時も観てくださっていて、

「ああ、そうだったそうだった、と

 一つずつ思い出しながら楽しみました」

とのご感想を言ってくださいました。



作品自体がミッドナイトでも上演した作品なので、

「8割のお客さん」に伝わりにくいネタも多く、

お客さんの反応が僕の予想より静かだったことが

正直、少し残念ではありましたが、

まあ、それは想定内。





想定外だったのは、

今回が人形劇初経験だったパパさんが、

自分が出た今回の作品をもうすっかり気に入ってくれて、

なんと、

今回の映像をyoutubeに載せたい

と言い出したこと。



そんなわけで、

UPしてしまいました(笑)。

「がんばれ!ポチ」または「ママさん金魚」

でyoutube検索してみてください。

どこでもだれでも、観れます!

観てくだされば、わかります!







次回、この話の続きです。





posted by みん at 13:34| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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